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スタジオでの歌番組の収録現場にCAとして参加~ペデスタルドリーのアシスタントを担当

みなさんこんにちは、撮れ高撮影部スタッフの村上です。

先日、スタジオでの歌番組収録の現場にCA(カメラアシスタント)として参加しましたので、その撮影現場でのCAの動きを紹介していきたいと思います。

歌番組の撮影現場はスタジオでは初めてで、普段ペデスタルドリーのアシスタントをすることがなかなかないので、初めてのことが多かったです。

※ペデスタルドリーについては、下記ブログにて解説しています。

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使用機材や収録の流れなど

今回の撮影現場では、スタンダードカメラが4台、クレーンが1台、RONINが1台、曲によりハンディーカメラを1台出していました。

歌番組の収録現場は、ライブコンサート収録とは違い、すべてカット割りが決まっていますので、計7台のカメラがカット割りごとに色々な場所に行ったり来たりして、スタジオの中を動き回っていました。今回は計5曲の歌を収録をしたのですが、私は全てスタンダードカメラのアシスタントをしました。

収録の流れは、まず音合わせを行い、次にカメラリハーサル、そして本番の流れです。音合わせとカメラリハーサルの時にカメラの動きを覚えて、本番でケーブルをミスなくさばけるようにしなければなりません。

そのままカメラについていってケーブルをさばいたり、少し離れたところから遠隔でケーブルをさばいたり他のカメラの動きをしっかりと見てケーブルをさばく方法を考え、変えていっていました。

クレーンが低い位置から撮影をしたりするのでクレーンの動きもしっかり見て、クレーンが下がってきたら屈んだり、遠隔に変えてケーブルをさばいたりなど、スタジオとは思えないほどカメラが動き回っていました。

ペデスタルドリーのアシスタントにつくことが中々なかったので、歌番組ではこんなに速くカメラが動き回るんだとビックリしました。

実際撮ったものをプレビューしてみると、裏ではあんなにカメラが動き回っているのに、いつも見ているような歌番組がしっかり完成していました。

今回スタジオでの歌番組の収録現場に初めて行って、慣れないペデスタルのアシスタントにつき、初めての動きが多かったのですが、今後も歌番組の現場はあるので、今回の現場を思い出しながら次の業務に生かしていければいいなと思います。

弊社では、TV番組の収録業務以外にも、ライブコンサートやスポーツイベントの画出し・収録・中継やネット配信など、日々多くの現場の案件に励んでおり、映像編集や海外案件も得意としております。。

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