制作実績

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PJ BAND Special Live IN Tokyoを開催しました。

こんにちは。撮れ高映像部の池川です。8月26日、弊社主催でパク・ヒョンジュンのソロライブを開催しました。パク・ヒョンジュンとは、SHU-I(現在は解散)という韓国人男性アイドルグループの元メンバーであり、現在はVIBRATEというファッションブランドの運営をする、クリエイター兼アーティストです。

弊社は日頃、映像制作会社としてテレビカメラマンやCA(カメラアシスタント)などの技術を提供しておりますが、今回は運営の部分でも関わらせて頂きました。今回は音楽イベントの運営についての記事を書きます。

今回のイベントで、私はリハーサルから本番当日までのスケジュールを組んだり、チケットをお客様へ郵送したり、様々な業務を担当しました。中でも大変だったのは、「プロンプター」です。プロンプターとは、普段お客様側からは見えないところにありますが、アーティストの足元にあるモニターを使ったものです。そのモニターに黒地に白い文字で歌詞や次に歌う曲名などを提示しています。裏の運営側からアーティストに「次こうしてください!」と、伝えるときにも使います。なにが大変かというと、タイミングです。アーティストが読みやすいタイミングで、ページをめくることが想像以上に難しくて、リハーサル初日には冷や汗をかきながら作業していました。リハーサルの度に、毎日改良を重ねて本番に挑みました。

本番当日は、会場のセッティングから始まりました。物販の準備をしたり、2ショットチェキ会の場所を決めたり、当日の流れを打ち合わせしたり、リハーサルまでせわしく動いていました。自分たちが準備した公演を、遂に披露すると考えるとわくわくした気持ちでもありましたが、今日で終わってしまうと考えると、なんだか寂しい気もしました。本番中は舞台裏で、プロンプターを操作していました。会場のみなさまの熱気が、舞台裏まで伝わってきて、楽しみました!!

公演後のハイタッチや2ショットチェキ会では、ファンのみなさまとパク・ヒョンジュンの幸せな顔を見ることができて、この音楽イベントの仕事を頑張ってよかったと改めて感じました。イベント当日まではお客様と直接触れ合う機会がありませんでしたが、会場で直接お話ができて、ファンのみなさまのパク・ヒョンジュンへの思いを感じました^^音楽イベントって、素敵ですね!!

多くの方にご参加、ご協力頂き、有意義な【PJ BAND Special Live】IN Tokyoを開催することができました。心から感謝いたします。ありがとうございました。