制作実績

お酒のPR動画撮影にCA(カメラアシスト)として参加~ピンマイクの取付けなど臨機応変に対応

みなさんこんにちは!撮れ高映像部スタッフの村上です。

先日、お酒のPR動画の撮影業務をご依頼いただき、CA(カメラアシスタント)として参加しましたので、その時の現場での様子を紹介したいと思います。

今回の撮影では、スタジオで演者さん2人がそのお酒を飲んで対談をしている様子を撮影するというものでした。

撮影準備・仕込み作業など

まず、今回はデジカメラ3台と小型カメラ1台を使用し撮影しました。そのうちデジカメラの2台は、クライアントの方が 控え室でモニタリングができるようにモニターを2台用意しました。スタジオにはLED照明を立てて、そこに小型カメラも同じ高さで準備をしました。

そして、今回は音声収録用にピンマイクも準備しました。今回演者さんにピンマイクを付ける機会があったのですが、実は私はピンマイクを初めて付けました!演者さんに付ける前に、事前にスタッフで練習を行ったのですが、注意することがいくつかありました。

ピンマイクの取り付けは演者さんが不快にならないよう配慮します

まず、服の中にマイクを通す際に、出来るだけ服の方に手を沿っていれて通すこと!服の方に沿わせないで手が体に当たったりして、演者さんが不快な気分にならないように注意を払います。

また、マイクを通しているときには服の裾が上がらないように注意します。服の裾が上がることで服の中が見えてしまったりするので、この辺りも配慮が必要です。

ピンマイクの取り付けも現場のご要望に合わせ臨機応変に対応

ピンマイクは基本的に下記のように二種類あります。

  • ピンが横に向いている(横ピン)もの
  • ピンが縦に向いている(縦ピン)もの

横ピンのものはジャケットやスーツのときなどに最適で、縦ピンのものは、首が詰まったTシャツや、女性もののブラウスなどに向いています。しかし今回は急遽、 ピンマイクを服の裏に貼り付けるよう指示がありました。

今回はマイクに付いている風防を外して、ガムテープでマイクの先端が出るようにして、片面だけを服の裏に貼り付けて演者さんに仕込みました。

今回ピンマイクの取り付けは初めてでとても緊張しました。現場に行くたびに学ぶことが多く大変ですが、次からの現場で役立て素早く対応できるよう日々頑張っていきたいと思います。

弊社は、ライブコンサート、スポーツ中継、ENGロケ、CM撮影、ネット配信など、国内外問わず様々な映像撮影・ 収録業務に携わっており、 多くの案件を日々こなしております。弊社スタッフがご協力できる案件がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

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