制作実績

東京ゲームショウ2018のイベントブースの画出し&ネット配信業務にCA(カメラアシスタント)として参加

こんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

皆さん休日はいかがお過ごしでしょうか?僕は最近、休日は昼過ぎまで寝ている事が多くなりました。休日だからこそ出来る事があるのに、寝ることを優先してしまい、1日の終わりに反省する休日ばかり過ごしています。そろそろ変えないといけないなと思う今日この頃です。

それはさておき、先日幕張メッセで開催されていた、「東京ゲームショウ2018」の仕事で行ってきました!僕自身初めて行ったので、こんなに凄いのかと、感動しました。そこで今回は簡単に紹介していきます。

東京ゲームショウとは?

まず東京ゲームショウとは、今回で第28回目となるコンピューターゲームを始めとする、コンピューターエンターテイメントの展示会のことです。日頃皆さんが慣れ親しんでいるテレビゲームやスマホのゲームアプリなど幅広く展示されています。会場も幕張メッセを全館(1~11ホール、イベントホール、国際会議場)を使用する事で、混雑を緩和を図ったり、1つ1つのブースが広く使えるようにしています。

今年は、新作商品の展示や、体験はもちろんのこと、最近話題のVRの体験やe-Sportsの大会などが観られるなど、昨年よりパワーアップしていました。来られない人も為にネット配信をするなど、より多くの人に楽しんでもらえるようにしていました。

来場者数がすごい!

毎年行われているこの東京ゲームショウですが、僕が1番驚いたことは来場者数の多さです。毎年ビジネスデイが2日間、一般公開が2日間の計4日間ありますが、去年の2017年は、合計約25万人と多くの方が来場されていました。特に一般公開の2日間は、1日に約10万人とすごく多くの方に支持されていることがよく分かりました。今年も多くの方が来場されました。詳しい数字は分かりませんが、一般公開の2日間でも、昨年のように1日約10万人が来場され、楽しまれていました。

イベントブースの画出し・ネット配信業務に参加

今回は、とあるブースのステージで行われているイベントの画出しと、同じ内容をネット配信する業務をご依頼いただき、私はCA(カメラアシスタント)として参加しました。私がいたイベントブースでは、有人カメラが3台と固定カメラ2台でステージで行われるイベントをしていました。ゲームを実際にプレイする時があり、その手元が入るように固定カメラを設置するのが仕事でした。リハーサルでは、急遽有人カメラを回させて貰えたりなど、様々な経験が出来ました。

今回CAとして参加して、普段のライブやENGロケとはまた違った雰囲気で、学ぶこともたくさんありました。演者さんがゲームを楽しんでプレイする姿を固定カメラを通して、多くの方に届けられたと思いますし、それぞれのゲームの良さを伝えられたと思います。いい経験が出来ましたので、また参加したいと思いました。

弊社では近年多くのお問い合わせをいただいているネット生配信に力を入れており、インターネットのLAN回線がなくとも全世界生配信できるノウハウと実績を持っております。

・収録・ロケ・中継・動画編集など幅広く当社テレビカメラマン・CA(カメラアシスタント)音声・VE(ビデオエンジニア)がご対応致します。まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。