映像技術解説

CA(カメラアシスタント)になるに当たり準備しておきたい6つのこと

こんにちは。撮れ高 映像部の池川です。

未経験で撮れ高に入社した私ですが、入社前はCA(カメラアシスタント)の仕事内容として、インターネットで調べた情報しかありませんでした(例えばCAバッグのこととか…)。入社してから慌ただしく生活する中で、もっと準備しておけばよかった!と思うことが多々ありましたのでご紹介したいと思います。

1:テレビカメラマン必須用語の勉強

弊社ブログをご覧いただくと分かるように、テレビカメラマンの業界にはたくさんの「業界用語」と呼ばれる専門用語があります。例えば、以前ご紹介した光ケーブルもそうです。「ケーブル」なんて呼びません。(笑)

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2:CAバッグの中身を揃えること

CAが仕事中必ず身に着けているCAバッグですが、使いやすいものを使いたいですよね。私は初めての現場に行く前に、先輩CAに付き合ってもらい買い出しに行きました。弊社事務所は新宿にあるので、新宿駅周辺の東急ハンズさんやビックロさんで、CA必須グッズを揃えました。かばんは、入れるものが沢山あるので、自分の好きなところにポケットを配置できるハンドメイドのものにしました。

CAバッグ

先輩CAは、最低限必要なものを熟知していらっしゃり、小さなポーチを腰から下げているのをよく見ます。

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3:仕事用の黒い服を揃えること

特に音楽イベントなどの仕事では、「黒服」と指定されます。コンサート会場の雰囲気を壊さないために、黒い服を着るのだそうです。それ以外にも、野外での仕事に必要なレインコートでしたり、日差しを避けるためには帽子も必要です。ゴルフ中継の現場では、襟付きのシャツや裾の長い綿パンなどの指定があります。

4:テレビをたくさん観ること

これはCAとしての仕事ではなく、テレビカメラマンになるために必要なことですが、テレビを観ることもカメラワークを学ぶためのいい手段になります。CAになるとなかなか時間がありませんので、学生のうちに観ておけばよかったと感じています。

5:ご飯を速く食べられるようになる、又は少食になること

撮影中はなかなか忙しくて、ゆっくりしていられません。速くお弁当を食べられるように、普段から食べるスピードを少しずつ上げると良いかもしれません。

6:筋トレ

テレビカメラマンも、CAも力仕事ですので、体力や筋力が必要となります。私は元々スポーツをしておらず筋肉不足です..。

以上、完全に私自身の個人の意見ですが、CAを目指しているどなたかのお役に立てたら幸いです。

弊社では、ライブコンサートやスポーツ大会等の各種イベントの撮影・収録・生中継を始め、海外ロケやテレビ番組などの撮影・収録、ネット配信、ENGロケ、MV制作、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。まずはお気軽に電話メールにてご連絡ください。お待ちしております!

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