制作実績

ネット配信番組の撮影にCAとして参加~大判センサーのカメラでボケ足のある映像を制作

先日、配信番組内のライブパートの撮影業務をご依頼いただき、弊社にて担当いたしました。私は主にCA(カメラアシスタント)として現場に参加させていただきました。

今回のブログでは、実際の撮影現場で使用したカメラ機材周りを中心にご紹介していきたいと思います。

使用したカメラとレンズについて

弊社では、一眼系カメラやレンズを使用した撮影を得意としています。今回のライブパート撮影でも、カメラ本体はα7シリーズを使用し、レンズはCanon EF24-105mm F4、EF70-200mm F2.8、EF 11-24mm F4L、FE24-70mm F4、TS-E17mm F4、TS-E24mm F3.5、TS-E45mm F32.8、TS-E90mm F2.8などを使用しました。

大判センサーについて

大判センサーのビデオカメラは高価なものが多いですが、その中でもα7などのスチールカメラはフルサイズセンサーかつ映像も撮れる、比較的安価なカメラとして、よく映像業界でも使用されています。

フルサイズセンサーは、センサーサイズが36mm×24mmなんですが、今までのHDの動画撮影というのはとても小さなセンサーによって支えられてきました。テレビ局などで使われている業務用のENGカメラであっても、2/3インチサイズもあれば、センサーのサイズは十分に大きいとされていました。ディレクターなどが使っている小型のカメラともなれば、そのセンサーのサイズの大きさは更に小さくなっていきます。

しかし、大判センサーカメラのセンサー面積は、ビデオでも大きいと言われていた2/3インチサイズの約15倍もの大きさがあります。以上のような大判センサーのカメラを使用して、被写界深度の浅いボケ足(ボケ味)のある映像を創り出すことを弊社は得意としています。

普段観る映像とは、ひと味違ったものを創り出したいなどとお考えでしたら、ぜひお気軽に弊社へお問い合わせください。

弊社ではネット生配信の他、MV撮影、ライブ・コンサートや各種イベントの撮影・収録や、テレビ番組収録、ENGロケ、スポーツ生中継、リモート収録、映像製作など、幅広く対応しております。

まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)