制作実績

料理対決の番組撮影にCAとして参加~コミュニケーションの重要性や後輩への指導について

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日、料理対決の番組の撮影業務をご依頼いただき、CA(カメラアシスタント)として現場に参加しました。最近ではカメラマンとして行く現場が多く、良い経験をさせてもらうことばかりですが、今回は後輩の教育も兼ねた現場でとても大変でしたが、改めてカメラアシスタントの大切さが分かる現場になりましたので、今回はこちらの現場をご紹介します。

仕切り直して撮影を繰り返す

今回の現場では、オープニングや調理など様々な撮影があり、その度にカメラの移動やセット転換などありました。その中でカメラアシスタントは次はどの工程を撮影するのか、この時は自分のついているカメラがどう動くのか理解して、次の撮影までの準備時間を最低限少なくする必要があります。

そこで大切になってくるのが、人とのコミュニケーションです。担当のカメラマンと会話して把握するのはもちろんですが、他のカメラアシスタントとも連携を取り、他のカメラの移動も把握したり、まだ終わっていないところがあれば、そこに手伝いに行ったりと、個々の作業ではなく全体で仕上げていきます。

先輩としての行動と役目

収録中でも後輩の行動を把握することは欠かせません。今回一緒に行った後輩は1年目なので、現場慣れをしていないことに加え、ケーブルもあまり捌けなかったので、収録中は自分の業務もこなしつつも後輩の行動を観察していました。

不十分な部分は本人に後から伝えるとしても、事故に繋がるような行動をしている場合は、その場で分かるように指導したりするなど、大変な部分もありましたが、自分もこのようにして育っていったのだと実感することもありました。

後輩は先輩などの言動によって成長するので、責任を持って指導していました。実際足りない部分もありましたが、しっかり業務をこなせた後輩を見て、安心したのを覚えています。

久しぶりにカメラアシスタントとして現場に出ましたが、後輩の指導やカメラアシスタントのありがたさなど実感出来た良い現場になりました。今後も自分の成長はもちろんですが、後輩の成長もしっかり行い、会社としてレベルを上げていけたら良いなと思いました。引き続き、どの業務でも頑張っていきたいと思います。

弊社は、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継以外にも、ENGロケ、ネット配信、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

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