制作実績

バラエティ番組のENGロケにCAとして参加~接触を防ぐためにカメラマンの目となり撮影をサポート

皆さんこんにちは、撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、バラエティー番組のENGロケのお仕事をご依頼いただき、CA(カメラアシスタント)として参加しましたので、ご紹介します。

カメラのセッティングについて

今回の撮影の企画は、ソフトボール対決だったのですが、撮影に使用したカメラ台数は7台、デジタルカメラを2台使用しました。デジタルカメラはソフトボールのベンチに二つに固定して使用しました。XDカメラ2台は、イントレの上にカメラを設置して撮影を行いました。

イントレの上にカメラをあげる場合は、必ず、カメラマンとカメラアシスタント二人以上で作業を行います。イントレにあげたカメラのレンズは25倍のレンズを使用しており、レンズも一緒にあげなければなりません。また、レンズをカメラにつけてしまうと、重くてカメラが持ち上げられなくなってしまってしまうため、レンズだけを単体であげるなど、事故が起きないように注意しながら準備を行います。

イントレにあげた三脚は必ずイントレにロープなどで固定して落下を防ぎます。今回の撮影は風が強く、カメラを三脚に乗せておくと風で転倒してしまう恐れがあるため、必ず離れる時には、三脚からカメラを下ろすなど、事故を防ぐようにしっかりと注意して行います。

本番は上手側のカメラを担当

本番はホームベース付近の上手側のカメラにカメラアシスタントしてつきました。音声のケーブルをカメラに入れていたため、そのケーブル捌きを行いました。試合中は三脚を使用してこともあり移動もありませんですが、守備の入れ替えの時にベンチにカメラが動いたり、攻撃の時にベンチに残っている人を撮る時に動くなど対応しました。

カメラアシスタントはケーブルを捌くだけではなく、カメラマンの目となって、周りの人との接触を防ぐようにしなければなりません。例えば、カメラマンが後ろ向きで下がろうとした時に、その後ろを演者さんが歩いている時には、カメラマンの背中に手を添えてあげて下がるのを止めてあげるなど、ケーブルを捌くことだけに集中するのではなく、周りの状況を確認して接触することのないように注意しなければなりません。

周りが見れてるカメラアシスタントとして、ケーブルを見ずに手の幅などを利用してケーブルを巻くことがができるようになることが一番ベストと思います。

弊社では、テレビ番組のENGロケの他にも、スポーツ・ライブコンサート等各種イベントの撮影・収録、生中継、画出し、ネット配信、映像制作、動画編集など幅広く対応しております。まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。

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