制作実績

駅伝の中継現場にCAとして参加~ゴール地点のハンディカメラの撮影をサポート

皆さんこんにちは。撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、駅伝の中継業務のご依頼をいただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加させていただきましたので、その現場での様子を紹介していきたいと思います。

今回の撮影現場では、三脚固定のカメラが7台、ワイヤレスカメラが1台あり、全部で8台のカメラを使用して撮影していました。

地下通路を使用したケーブルルート

今回会場が、オフィスビルが建ち並ぶ場所だったため、中継車から各カメラへのケーブルを這わせるために、地下鉄の地下通路を使用していました。サッカーなどのスポーツでは、競技場内にケーブルを引くので、一般の人たちの邪魔にはなりませんが、今回は地下鉄を利用される一般の人たちが通行している中での作業でした。そのため、地下鉄を利用される一般の人たちに迷惑をかけないよう、頭上のケーブルを渡す時などに素早く行うことを心がけました。また、終電後の夜間には、地下通路の出入り口が封鎖されてしまうため、ケーブルをジョイントしているところだけ切り離しておき、次の日にまた繋ぎます。

ゴール地点のハンディカメラを担当

私は今回、ゴール地点での走り終えた選手や、ゴールする選手を迎え入れるチームメイトを撮影するカメラのセカンドアシスタントにつきました。選手によっては、ゴールして歩く選手もいれば走り抜ける選手もいます。それに伴ってカメラマンも走りますので、ゴールした時にしかわからないことですが、毎回どの選手も走り抜けてもいいようにスタンバイしていました。

周りには他のカメラクルーやスチールカメラマン、誘導係など様々なセクションの人たちがいました。その人たちの足にケーブルが引っかかってしまわないように、また、走り終えた選手や待ち受けるチームメイトの足にケーブルを引っかけてしまうことが一番やってはいけない決まりごとだったので、時には声をかけて細心の注意を払いながらケーブルを巻いたり這わせたり業務に取り組みました。

今回初めて、駅伝の中継現場を経験して、気をつけることや注意することが、他の競技場などで行うスポーツとはまた違うものがあるなと感じました。今回経験したことを今後も活かして、業務に取り組んでいきたいと思います。

弊社ではスポーツ中継の他、ライブ・コンサートや各種イベントの撮影・収録、テレビ番組収録、ENGロケ、リモート収録、ネット生配信、映像制作など、幅広く対応しております。まずはお気軽に電話・メールにてお問い合わせください。

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