制作実績

番組『That Time G-EGG』の収録・編集を弊社が担当~リモート撮影にZOOMを使用

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

弊社で先日、「That Time G-EGG」という番組の収録と編集を行いました!新型コロナウイルスの影響で自粛期間中ということもあり、 G-EGGメンバー数名のみスタジオに来て頂き、ほとんどの方はリモート出演となりました。番組の詳細は下記リンクからご覧頂けます。

関連サイト:グローバルアイドル発掘 x リアル成長ストーリー「G-EGG」を振り返るトーク番組「That Time G-EGG」放送決定

「That Time G-EGG」のようなリモートで撮影する番組も沢山増えましたが、リモート撮影の方法も番組によって様々です。今回は弊社で行ったリモート撮影をご紹介いたします。

ZOOMを利用したリモート撮影

リモート撮影するにあたり、弊社では「ZOOM」というツールを利用して行いました。ZOOMのあらゆる機能を駆使して撮影を行いました。

ZOOMでは「アクティブスピーカー」と呼ばれる、音声を認識して参加者を切り替える機能がデフォルトでありますが、この状態では物音を立てたときでも反応してしまうのでワンショットの撮影には不向きです。そこでZOOMの機能である「ビデオのピン留め」や「スポットライトビデオ」を使用します。

これらを使用することにより選択した参加者で固定することが出来るので、変わることなくワンショットが成立します。もう一つデフォルトの機能である「ギャラリービュー」を組み合わせて使うことにより、ワンショットだけでなく参加者全員のマルチ画面も作ることができるので画のバリエーションが広がります。

さまざまな工夫をしています

ZOOMではYouTubeなどと連動できるので、エンコーダーがなくても配信することが可能です。しかし、ZOOMの画をそのまま配信することになるので、この場合テロップなどを載せることは出来ません。

そこで弊社では、ZOOMの画を1映像ソースとしてスイッチャーに入力して使用しています。エンコーダーは別途必要になりますが、テロップを載せることが出来たり、音声も業務機器を通して調整出来たりと、ZOOM機能を利用した直接配信よりもやれることが増えていきます。

ZOOMから配信できるのは便利ですが、少し工夫するだけで様々なことが可能になります!

少しではありますが、今回はリモート撮影についてご紹介致しました。あれこれやりたいけどどのようにすればいいのか分からないと思っている方も多いと思います。そんな時は一度弊社にご相談頂けますと簡単に実現するかもしれません。大雑把でも構いませんのでご連絡お待ちしております!

弊社は、リモート撮影の他、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継、ENGロケ、ネット配信、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)