制作実績

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地方のライブコンサート撮影業務にCAとして参加~弊社にて画出し・収録・ネット配信を請負

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

今年はスポーツ中継が多く、様々なスポーツのプロのプレーを見ることが多くなりました。オリンピックまで残り1年ちょっととなり、どのスポーツも活気にあふれているように感じます。オリンピックの観戦チケットが販売開始され、もうそこまでオリンピックが来ているのだと僕自身も実感が湧いてきました。

今回は東京で行われるということで、日本全体がオリンピックを楽しみにしていますが、オリンピックでの撮影の仕事が増え、忙しくなると思うので、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。

先日富山県でのライブコンサートの業務依頼をいただき、弊社にて画出し(LIVE映像出し)、収録、ネット配信の業務を行いました。私はCA(カメラアシスタント)として参加させていただきました。今年度初の地方ライブコンサートだったのですが、ファンの方を楽しませるために様々な工夫がされていたので、今回はこの現場を紹介します。

ライブコンサートをネットで生配信をするアーティストが増えています

今回は野外のライブコンサートだったのですが、 ホール公演よりは観客は多く入れるものの、やはりドーム公演などと比べると収容規模少ないですし、公演回数が少ないライブの場合、地方公演に行けないお客さんも沢山いらっしゃいます。そこで最近はライブコンサートをネットで生配信をするアーティストが増えてきており、弊社でもネット配信を請け負う業務が多くなりました。

ネット配信の場合、会場にいくことなくどなたでも手軽にリアルタイムで観れるので、ライブに行ったことない方でもライブの様子などが分かるので、次のライブには是非参加したい!と思われる方も多いと思います。やはり会場で観る方がもっと迫力が伝わってくるので、ぜひ直接足を運ばれることをおすすめします。

トロッコで移動する演者さんにハンディーカメラで付いていき撮影

今回の現場は、カメラ台数自体は少なかったのですが、カメラの移動距離が長く、ジグザグに進んでいくので、少し大変な現場でした。演者さんがアリーナを回るためのトロッコがあるのですが、今回CAとしてついたハンディカメラは150mくらいのケーブルを繋げ、演者さんが乗るトロッコについて行き撮影していました。

導線にケーブルを這わせなければいけなかったので、トロッコの邪魔にならないようにケーブルを這わせたり、移動するときにはしっかり巻き切らないといけないので、時間との戦いでした。

そのためリハーサルなど練習できるときに良い点、悪い点をまとめ、本番で失敗しないように心掛けました。練習をしっかりした甲斐もあり、本番では失敗することなく、スムーズに終えることが出来ました。何事もなく終えられて本当に良かったです。

今回の現場では、練習など普段の心掛けが大切なことがよく分かりました。普段何気に行なっているリハーサルもアーティストだけではなく、本番で失敗しないために、私たちスタッフ側にも大切なものだと改めて感じました。

どんなことでも練習をしなければ出来るようにはならないと思いますし、疎かにすると後に響いてくると思います。そうならない為にも普段からしっかり心掛けて業務に励んでいきたいと思います。