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撮影業務における『予備の重要性』~突然のトラブルにも短時間で対応できます!

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。今年は昨年と比べると、真夏日が多いですね。こんなに暑いと飲み物も多めに買ってしまいがちになっている方もいると思います。

日々仕事をしている中でも、あらかじめ準備すること、つまり予備を用意しておくことは必須です。予備は非常に大切な役割をしています。そこで今回は予備の重要性について紹介していきます。

普段の生活でも予備は大切

普段生活している中でも、予備を用意する方としない方に分かれると思います。

ここで1つ例を挙げると、ライブに行かれる方の中で、ペンライトを持っている方がいると思います。ペンライトは基本、電池を入れ使用します。前もって新しい電池を入れてライブ会場に行くのは別として、電池をずっと使用していると、いつかは無くなります。ライブ中に電池が無くなることも充分あり得ますね。そのために入っているのとは別に電池を持っていく、つまり予備の電池を持っていくことで、そういった心配も減り、切れても対応することが出来て、ライブを有意義に楽しむことが出来ます。

ちょっと分かりにくかったかもしれませんが、つまり事前に予備を用意しておくことにより、面倒な手間が省けたり、突然のトラブルにも対応できるなど、時間をかけずに通常業務に戻れることが、予備を準備しておく便利な点です。

業務で大切な予備について

ここからは僕たちの仕事上での予備を紹介していきます。

まずはカメラなどのケーブル類です。ケーブル類は、広い会場だと引く長さは100m以上が当たり前ですし、引く量も50本近くある事もあります。ですので、ケーブルを引くだけでも多くの人手がいりますし、時間も結構かかります。そんな大変な作業を終え、配線チェックのためにカメラにケーブルを繋いでみると、電源が入らないなど、使えないケーブルがたまに出てきます。そこから使えないからと、違うケーブルを引きなおすと、時間はかかりますし、わざわざ1本引くのもおかしい話です。なので、前もって同じタイミングで予備を途中まで引いておくことにより、付け替えるなどで、短時間で解決することが出来ます。ですので、ケーブルの予備は作業時間を短縮するなどの役割を果たしています。

ケーブルだけではなく、カメラなどの機材も予備を用意します。機材は起動しないものが稀にあったりするので、予備があるとすぐに対応できます。機材以上に予備が大切なものはないといっても過言ではありません。

今回は予備の重要性について紹介してきましたが、予備が1つあることで便利になります。仕事上での予備はもちろんですが、私生活でも予備があると便利になることは、たくさんあります。ほとんどの場合使わないことが多いですが、あらかじめ予備は用意しておくのもいいと思います。

 

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