制作実績

旅番組のENGロケにCA(カメラアシスタント)として参加~様々な状況に合わせて柔軟に対応

こんにちは!撮れ高 映像部 木下です。

先日泊まりがけで旅番組のENGロケに参加させて頂きました。その際、CA(カメラアシスタント)としておこなった仕事内容についてご紹介します!

CAは機材の準備・調整やメディアのチェック・管理を行います

現場に着いたらまずカメラなどの機材を準備し、各カメラのホワイトバランスを合わせたり、TC(タイムコード)設定、メディアチェック(フォーマット)を行います。もちろんロケ開始までにレンズも綺麗にしましょう!!

制作からメディアを預かり、管理はCA(カメラアシスタント)がします。メディアケースに「日」「番組名」「カメラ番号」「ロール番号」など記入して、中身を間違えないように管理します!

カメラマンをフォローしながら様々な状況に合わせて対応

今回は旅ロケだったので、歩きながら景色を見たり、店内でのが多く、三脚を使うことが少なかったのですが、いつ三脚を使うことになるのかわからないので、常に三脚を持って行動しました。

CAバッグの中には予備バッテリーとミニライト、レインカバーも常備させます!外ロケの場合レインカバーは必須です!ロケの流れで店内に入ったりするので、ミニライトもCAバッグの中に常備しておきます。

カメラマンが後ろ向きに歩きながらする場面が多かったのですが、後ろに柱や段差などの障害物があると危ないので、ぶつからないようにフォローしなければいけません。服を引っ張ったり、手でガードして障害物を知らせて誘導します!

インサートなどで、室内に三脚を立てる場合は床に布を敷いて傷をつけないように対策します。そのシーンに合わせて必要なものを準備して、円滑にロケが進むように対応していくのがCA(カメラアシスタント)の仕事です。ロケは特に何が起きるか予測がつかないので、対応力が求められます。

翌日のに備えて機材の準備とメンテナンス

泊まりロケの場合、翌日に向けてカメラバッテリーの充電や機材のメンテナンスを、部屋に戻ってから行います!今回は制作の方たちと同室での宿泊でしたが、普段ゆっくり話す機会もないので、良い交流の時間になりました。7月下旬に番組オンエア予定なので、また近日情報公開します!ぜひ、ご覧ください。

 

・収録・ロケ・中継・動画編集など幅広く当社テレビカメラマン・CA(カメラアシスタント)音声・VE(ビデオエンジニア)がご対応致します。
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