制作実績

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企業ビデオパッケージ(VP)撮影にCAとして参加~照明の当て方で変わる見え方

こんにちは!撮れ高 映像部の木下です。

企業VPってご存知ですか?

VPとはビデオパッケージのことなのですが、企業紹介、商品紹介、イベント紹介、社内マニュアル、リクルート活動など多岐に渡り使用されています。企業VPの最大の特徴は、カタログなどでは伝えきれない「観る」情報で多くを伝えることにあります。誰を対象に、誰に向けて発信するかという観る対象者を念頭に置いて制作します。

伝えたい特定の層に伝えたい情報を提供し、最大限の効果を発揮するということが企業VPを制作する意味とも言えます。そして、訴求性を高め、ビジネス効果に繋がることが意味ある企業VPです。

企業VP現場でのこだわり

先日企業VPの現場にCA(カメラアシスタント)として参加したのですが、1カット撮るごとに照明の位置や明るさを変えたりと、どのようしたら商品が良く見えるのかをとにかくこだわっていました。照明の量、明るさ、角度で影の出来方や、商品の見え方、演者さんの写り方が大きく変わってきます。本当に微調整をするだけで、モニターに写る画は変化します!

商品を良く見せるための照明器具の使い方

で使用される照明器具は、明るさが5~100%の中で調整出来ます。照明の力は偉大です!VPでは商品を良く見せるのも悪く見せるのも、照明1つで決まってきます。それくらい重要です!その為、いかに商品がよく見えるのか、雰囲気が出ているのかなどを考えて、スタンド照明で足りない部分はスタジオのスポット照明も使って明るさを足します!スタジオの照明は基本的にダクトレールと呼ばれるレール式のものが使われているので、レール内であれば好きな位置にスポットライトを移動することができます。照明の明るさの調整の為に養生テープを1~2枚貼って照明のトーンを落としたりといった裏技もありました!たったテープ1枚で⁇とお思いかもしれませんが、全然違うんです!とにかく照明にはとことんこだわります!

現場でのカメラアシスタントの仕事

CAはカメラマンの指示に従って照明を移動したり、商品の角度を変えたり、演者さんの位置に立ってカメラテストをしたり、照明の当たり方をチェックします。絵コンテに沿って対象となるモノを撮り続けるんですが、例えば机1つの紹介映像を作るために1日かけてされます。普段何気なく見ている広告などの映像も裏側はどうなってるのかな?と思って見ると、見え方が変わって面白いかもしれませんね。

・収録・ロケ・中継・配信・動画編集など幅広く当社テレビカメラマン・CA(カメラアシスタント)・テレビ音声・VE(ビデオエンジニア)がご対応致します。まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。

株式会社 撮れ高 (03-6274-8982)