制作実績

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音楽イベントの映像配信・画出し業務にCAとして参加!~映像制作・配信システム【TriCaster】を使用

こんにちは。撮れ高 映像部の木下です。先日Zepp TOKYOで行われた音楽イベントにCA(カメラアシスタント)として参加しました。今回はイベントでの様子と、使用されていたTriCasterTC1(トライキャスター)という機材についてご紹介します。

今回のイベントはインターネットで配信されていたのですが、弊社からはSW(スイッチャー)、CAM(カメラマン)、CA(カメラアシスタント)で参加しました。どの現場もそうですが、リハーサルを行ってから変更になることも多く、私たちCA(カメラアシスタント)はその時々の状況に合わせて行動します。今回は、当初固定で用意していたカメラをステージ前へ移動し、三脚にドリーと呼ばれる台車を付けたり、ケーブルを引き直したりしました。

リハーサル・本番と私はモニター越しに映像を見ていたのですが、カメラ位置変更後のリハーサルの映像を見ていると、先程までとは全く違う画が撮れていました。咄嗟の判断でカメラ位置を変更し、より良い画出しが出来るようにする。この判断がとても重要だと改めて実感しました。また、今回その画出し業務を【TriCaster TC1】を使って行ったのですが、簡単にですが【TriCasterTC1(トライキャスター)】説明させて頂きます。

①HD、3Gおよび60pの4K UHDでのスイッチング、ストリーミング、レコーディングが可能。
②16の外部入力と4つのM/E(映像間での重ね合わせや切抜き合成などに用いる技術)を含む、総合的なカメラカバレージや圧倒的なマルチソース・ビデオミキシング。
③ハードウェア追加の必要が無く、プレイバック、リプレイやライブ編集を可能にする統合的ビデオサーバー
④デュアルチャンネルのライブストリーミング配信が可能。
⑤TriCasterTC1だけが使用可能な入力のフレームレートや数を犠牲にすることなく4K UHDビデオをスイッチ、ストリームおよび録画することができる。
⑥1つの画面、または複数画面でのモニタリングでプロダクションの間に起きることをすべて確認可能。

等々、メディアから作品を作り出すために必要なものはすべて揃っている、オールインワンシステムです。操作がしやすく、多くの技術が搭載されていますが、とにかく見た目もカッコ良いです!

(※↑InterBEE2017の際に弊社スタッフが撮ったTriCaster TC1の写真です!)

私もいつかTriCaster TC1を使用してスイッチングが出来るようになりたいです。日々勉強ですね!

 

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