みなさんこんにちは!撮れ高の西川です!
今回は私が休みの日によく行く、東京都内のカメラ屋さんについてご紹介いたします。

サイズ感や質感を確認できる実店舗ならではの魅力
カメラ機材は、実際に見たり触れたりすることで分かることが本当に多いです。ネットで調べるだけでは分からないサイズ感や質感、レンズの重さなどを直接確認できるのも、実店舗ならではの魅力です。
その中でも、個人的によく行くのが「北村写真機店」と、秋葉原にある「2nd BASE」です
北村写真機店(新宿)
まずひとつ目は、新宿にある北村写真機店です。
店内には最新のカメラやレンズはもちろん、ライカブディックや中古機材、ジャンクカメラなども数多く並んでおり、見ているだけでもかなり楽しい空間になっており、初心者からプロの人まで楽しめる空間になっています。
普段現場で使用しているような業務用機材に近いものもあり、「実際に触れる」という点が非常にありがたいと感じています。
また、メーカーごとにさまざまな機材が並んでいるため、普段あまり触れる機会のないカメラを試せるのも魅力のひとつです。気になっていた機材を実際に手に取ってみることで、新しい発見があることも多く、つい長居してしまいます。
関連リンク:北村写真機店
2nd BASE(秋葉原)
もうひとつよく行くのが、秋葉原にある2nd BASEです。こちらは中古カメラ専門店で「カメラ愛好家の秘密基地」というコンセプトの店です。
フィルムカメラやオールドレンズを中心に扱っており、現代のカメラショップとはまた違った雰囲気があります。
棚に並んでいるレンズを見ていると、「どんな写りをするんだろう」と想像するだけで楽しくなります。特にオールドレンズは、一本ごとに個性がかなり違い、現代のレンズにはないクセや描写を持っているのが魅力です。
以前ブログでも紹介したSMC TAKUMARのようなレンズもあり、見ているとつい欲しくなってしまいます。
関連記事:オールドレンズの世界〜「smc TAKUMAR 55mm F1.8」が教えてくれる「撮る楽しさ」と不完全さの魅力
また、店内の少し落ち着いた空気感も心地よく、ゆっくり機材を見ることができるのも好きなポイントです。
関連リンク:2nd BASE
カメラ点は見るだけでも刺激を受ける楽しい場所
どちらのお店にも共通しているのは、「買わなくても楽しい」ということです。
もちろん機材を購入する目的で行くこともありますが、実際には「今どんな機材があるのか」を見に行くだけでもかなり刺激になります。
カメラマンやカメラアシスタントとして現場に入る中で、「こんな機材があるんだ」「こういう組み合わせも面白そうだ」と、新しい発見につながることも多くあります。また、実際に機材を見ることで、自分が今後どんな撮影をしたいのかを考えるきっかけにもなっています。
おわりに
今回は、普段よく行く好きなカメラ屋さんについてご紹介しました。機材を買うだけでなく、実際に見て触れて、新しい発見をする。そうした時間も、カメラの楽しさのひとつだと感じています。
これからもいろいろなお店や機材に触れながら、知識や経験を少しずつ増やしていきたいと思います。
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