制作実績

ゲームの生配信現場にカメラマンとして参加~トーク内容を把握しながら臨機応変に対応

みなさんこんにちは、撮れ高スタッフの丸田です。

先日ゲームの公式配信の現場の撮影業務をご依頼いただき、カメラマンとして参加しました。今回はこちらの現場をご紹介します。

カメラ複数台使用での撮影

カメラはpxw-z190というデジのカメラを6台使用しての生配信でした。そのうち3台はゲストの方々のそれぞれの1ショット、もう一台が引きの画として使用し、残り2台が有人のカメラとして、ケースバイケースで1ショットや2ショット、またグッズや出し物の寄りのカメラでした。私はそのうちの1台の有人のカメラを担当させていただきました。

スイッチャーさんの指示のもと1ショットや2ショット、パネル込みの人物の画、物見せの際には、寄りのカメラを作ったりしました。また、スイッチングされていない場合でも、いつスイッチングされてもいいように、話者の方にカメラを向けておくことや、場合によっては2ショットなどの画を作っています。

パネル見せの際には、映像が明るすぎると白飛びして文字が見えないと言ったこともあるので、基本的にはアイリスを絞って見えやすくかつ暗くなりすぎない程度にアイリスを絞っています。

また、パネル見せの際にはめくる箇所などがある場合は、その箇所にズームをしたりするのですが、そのズームスピードをゆっくり対応するのは難しいので、場数や練習が必要だなと思いました。

台本である程度はカメラの決められた動きが記載されていますが、台本は説明書のような基本的な動きですので、本番中は演者さんが急に立ち上がったり、今日のコーディネートを紹介したり、はたまたYouTubeなどだとコメント機能もあるためコメントによって、カメラの動きや構図も変わっていきます。そのため、本番中はトークもきちんと把握して聞きながら、ケースバイケースでカメラを振る必要があります。

もっと練習や場数をこなして、カメラワークが上手くなりたいなと思いました。

弊社はネット配信業務のほか、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継、ENGロケ、映像編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。 電話メールにてご連絡ください。

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