制作実績

過去の業務紹介~弊社開催のライブ配信イベント『REUNION』について

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

過去の業務になりますが、2021/3/14に弊社企画によるライブ配信イベント『REUNION』についてご紹介します。こちらは弊社主催によるイベントで、撮影を行う以外にも、制作や編集まで全て担当しました。

ライブイベント『REUNION』とは?

オーディション番組出演の新人アーティスト「BXW」「NVRLND」「ONE HUNDRED LIMINAL」「THE SAVAGE」の4グループの他、追加で出演が決定した「BANQUET」「BUZZ-ER.」「ABBoys」「Zero PLANET」「WIN=W1N」の総勢9組によるオンラインライブを、2021年3月14日(日)のホワイトデーに開催。

1人でも多くの方に笑顔と感動を届けるために、デビューを目指しさまざまなグループが誕生。新型コロナウイルスが蔓延する状況の中、今の自分たちには何ができるのか、日々応援してくれるファンの皆さまに感謝を伝えるにはどうすればいいのか、そんな熱い想いからいライブ配信イベントを開催。日本のエンタメシーンを盛り上げるべく、数多くの映像制作を経験した実績のあるチームが集結し、勢いとキレのあるカメラワークやこだわり抜いた演出など、まるでMVを見ているかのような映像をライブ配信プラットフォーム『ZAIKO』にて提供。全9グループのライブを大いに盛り上げました。

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私も撮影以外は初めての経験でしたので、開催前から制作としての準備も大変でしたし、普段何気なく接している制作さんの事前の準備があるからこそライブコンサートが開催出来るのだと実感しました。

今回のライブ配信ではアフタートークの部分があり、私はそのパートのカメラを担当しました。各グループのトークを撮影しながら、制作としての説明や現場での仕切りを同時に行っていたのでとても大変でしたが、良い経験でしたので、今回はそちらをご紹介いたします。

各グループがゲームで対決!

私が担当したトークは、本編のライブコンサートの後に限定トーク付きチケットを購入された方のみ視聴できるパートでした。本編とは別物ですが、ライブコンサートで盛り上がった状態を、このトークパートでさらに盛り上がっていただけるのか、不安ながらも自分がやれるだけのことを一生懸命やろうと撮影に臨んでいました。

カメラはデジタルカムコーダを3台使用し、トークやダンスなど様々な撮影を行いました。中でも各グループ対抗でのゲームがいくつもあり、どれも盛り上がりを見せていました。現場での最高記録や他のグループの記録を教えずにゲームを行なってもらいましたが、どのグループも本気で取り組んでもらえていたので、撮影部とは違う制作的な喜びを実感しました。

仕切ることの大切さ

今回のトークパートでもメンバー同士の会話が意外と盛り上がり、予定していた時間より長引くことは多くみられました。カメラマンとしては撮影しているだけで良いのですが、制作としては他のコーナーを進めていかないと時間がなくなってしまうため、撮影しながらも、適宜止めながら進めていました。何度も「もう少し伸ばしても良いかな」と思う部分はありましたが、先に進めるために、良きタイミングで終わらせ、次のコーナーに移っていました。

私自身、仕切るのは得意ではないため、上手くトークコーナーを回せるのか不安もあり、初めは流れが掴めず、説明が行き足りていないところをありましたが、他のカメラマンにもアドバイスをいただきながら、何とか進行することが出来ました。普段やっていないから慣れていないのは当然ですが、やらないと現場は回らないので気を引き締めて撮影、進行出来たと思っております。

今回のブログでは、私が担当したトークパートをご紹介しましたが、とても良い経験になりました。撮影側からだけでなく、制作側としても様々なことを考えながら撮影を行うことにより、また違った角度から映像作成を見れたかなと思います。今後も様々なことを経験していきたいと思う現場になりました。

弊社は、ライブ配信の他、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継、ENGロケ、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

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