制作実績

インタビュー撮影の現場にCAとして参加~2部屋同時進行の撮影をサポート

皆さんこんにちは、株式会社 撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、インタビュー撮影業務をご依頼いただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加しましたので、その様子をご紹介します。現場にはカメラマン2人とカメラアシスタント1人、音声さん2人が参加しました。

インタビューで使用する機材の準備と工夫

インタビューに必要な機材は、場合によって変わりますが、主にカメラ・三脚、モニターです。今回は、撮影箇所が二つに分かれており、各部屋にカメラマン一人入って撮影を行いました。各部屋にはカメラが2台づつあり、一台は制作さん出しで、もう一台は技術出しになりました。制作さん出しのカメラは、バストサイズで固定していて、技術のカメラが顔のアップの画を撮りました。

撮影機材の準備ですが、まず初めに、どちらの部屋にも三脚を用意した後に、必要な機材をそれぞれ部屋に入れ片方づつ準備を行いました。カメラアシスタントが一人の場合、別室で同時進行で撮影で行う際は、どちらかを優先して準備して、もう片方はあとで準備するしかありませんので、必要な機材を先に部屋の中に入れて、離れる部屋を担当をするカメラマンには「機材ここ置いてあります。隣の部屋の準備してきます」など一声かけて準備に取り掛かります。

部屋の大きさが小さく、またコロナ感染対策として、部屋には制作さんとカメラマンしか入ることができなかったため、カメラアシスタントは本番中は外で待機していなければなりません。カメラとモニターの予備バッテリーや予備ディスクなどは、あらかじめカメラマンに渡しておく、あるいは自分で時間を見て、そろそろ無くなりようだなと思ったら確認するようにしました。今回は各部屋の作りが異なり、予備機材をおけるスペースがない部屋もありましたので、カメラマンの要望に合わせて、予備機材の提供は柔軟に対応しました。

バッテリーの交換

バッテリーは種類によって多少の違いはありますが、今回使用したバッテリーは、2時間持つバッテリーで、ディスクは50Gのディスクを使用し90分収録することができるため、時間を見ながら、インタビューの合間で交換したり、確認を行ったりします。撮影中に中断して交換をすることがないように、合間で交換できるようにしておくのもカメラアシスタントの仕事です。

以前実際にあった事なのですが、バッテリーが2時間もつバッテリーの年数が立って消耗してしまっており、1時間くらいしか持たないというバッテリーもたまにあるので、時間的には大丈夫でも必ず、確認を怠らないようにすることが大切です。

弊社では、テレビ番組の撮影・収録の他にも、スポーツやライブ・コンサート等の各種イベントの撮影・収録・中継・画出し、ENGロケ、ネット配信、映像制作、動画編集など幅広く対応しております。まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。

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