制作実績

スタジオでのバラエティ番組収録にCAとして参加~クレーンカメラの撮影をサポート

皆さんこんにちは。撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、スタジオでのバラエティ番組の撮影業務をご依頼いただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加させていただきましたので、その現場での様子を紹介していきたいと思います。

今回の撮影はスタンダードカメラ4台、クレーンカメラ1台、ハンディーカメラが3台の合計8台カメラがありました。

クレーンカメラのアシスタントを担当

今回私は、クレーンカメラのアシスタントに付きました。本番中に行う業務として、ケーブルをさばくことの他に、エクステンダー(テレコンバーター)を入れるという作業がありました。

そもそもエクステンダーとは、カメラのレンズの倍率を一時的に上げる装置で、エクステンダーを搭載するレンズに付いたレバーを操作することで、有効になるものです。例えば16倍のズームレンズに2倍のエクステンダーを使うと、32倍ズームレンズとして使う事ができますが、レンズのF値も増加して暗くなってしまい、解像度も低下してしまうといったデメリットがあります。

このエクステンダーはカメラのレンズについており、クレーン撮影の場合、カメラマンさんとカメラの距離が遠いため、カメラマンさんがクレーンを下げてカメラアシスタントが入れたり外したりの作業を行います。タイミングとしては、出演者の皆さんがVTRを見ている時に入れて、トークや試食をしている時に外します。

今回、スタジオでのバラエティー番組の収録現場に参加させていただきましたが、カメラ準備やバラエティー番組ならではの動き、スタジオでのやり方など、スタジオで経験して学んだことを、これからも参加させていただけるように、活かしていきたいと思います。

弊社では、TV番組の撮影・収録の他、ライブ・コンサートや各種イベントの撮影・収録の他にも、ENGロケ、スポーツ生中継、リモート収録、ネット生配信など、幅広く対応しております。まずはお気軽に電話・メールにてお問い合わせください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)