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ファンクラブ限定生配信現場にCAとして参加~事前準備・機材確認の重要性等を再認識

みなさんこんにちは、撮れ高映像部スタッフの丸田です。

先日某人気女優さんのファンクラブ限定生配信の業務をご依頼いただき、CA(カメラアシスタント)として参加させていただきましたので、今回はこちらの現場をご紹介します。

生配信だからこその緊張感

生放送や生配信では、ちょっとした一つの失敗が放送事故へとつながります。ケーブルの接続箇所や機材の不具合、カメラワークやスイッチング、テロップ出しのタイミング、配信環境、その他にも番組構成や企画の時間、また生配信までの企画の準備、小道具等の購入など、番組に関わるスタッフ全員がミスの無いように一丸となって、一つの番組や生配信を成立させています。

そのため、生配信・生放送の現場では、常に緊張感が漂っているため気を抜くタイミングがほとんどありません。その分、放送事故もなく配信が無事終わった時の達成感は、この業界ならではだと思います。また、勉強になることもたくさんあります。

収録現場では、演者さん側の放送禁止用語の誤発言や、スタッフのミスによる放送事故等があった場合、編集作業時にカットをしてOAすることが可能ですが、生配信・生放送の現場では、のちに編集という作業が一切できないので、放送事故はある種つきもののような形になっています。

今回のファンクラブ限定生配信の現場では、生配信前日と本番前の機材チェックやセッティング等を入念に行い、何度も確認した上で撮影に臨みました。本番は目立った事故も無く、無事に生配信を終えることが出来てホッとしました。改めて事前準備や機材チェックの重要性、他スタッフの方々へのありがたみ等を再認識出来た現場でした。

今回の現場でまだまだ未熟だなと感じたので、悪かった点をきちんと復習して次の生配信、または生放送現場に行く機会があったら、完璧にできるように頑張りたいなと思いました。

弊社は、ライブの生配信以外にも、コンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継、TV番組のロケ・収録、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能。海外案件も得意としております。お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)