オンエア情報

格闘技のネット生配信の現場にCAとして参加~リング周りのカメラをサポート

みなさんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日格闘技の現場にCA(テレビカメラアシスタント)として行かさせていただきました。今回の格闘技は会場も大きく、毎年1番力を入れている大会だったので大変でしたが、とても盛りがあっていましたので、今回はこちらの現場をご紹介します。

中継車を利用したネット生配信

今回の現場は中継車を利用したネット生配信のための撮影でした。カメラは10台弱でリング周りに4台、クレーンが1台と残りはスタンドで抜きや引き絵を撮っていました。今回は会場が大きかったので、ケーブルの引き回しやカメラのセッティングは大変でした。

リング周りにはタワーカムを2台使用して上からの臨場感溢れる映像が撮れていました。残りはハンディでの煽っての撮影や入場時は花道をドリーバックしながら撮影していました。

入場は選手が1番目立つところなので大切ですし、花道は10m以上あるのでそこを撮影しながら後ろ向きに歩いていくので1番大変ですし、花道から落ちても怪我をするため、撮影とは違うところも気をつけないといけません。

リング周りのハンディカメラ2台をサポート

今回の現場は配信開始から終わりまで10時間程あったため、カメラマン、CA共に交代しながら業務をこなしました。CAはリング周りのハンディ2台につくのみでしたので、主に花道のケアがメインでした。

1台のハンディで花道をドリーバックで撮影し、もう1台のハンディでリング内に入りリング内のパフォーマンスを撮影する作業を繰り返しながら、交代で両方のポジションのCAを経験しました。

CAはカメラマンが 花道から落ちないようにケアしながらケーブルを気にしないといけません。また、選手の退場に関しても担当のカメラが関わることが多く、周りをしっかり見てフォローしながら、もう一方はリング内にカメラマンが入るので、選手がケーブルに引っかからない注意したり、試合が始まる前に急いでリングから降りる必要もあり、スピードが重要でした。

どちらにしてもミスをすると怪我につながることが多かったので緊張感を持って業務に励みました。

今回は長丁場で大変でした。 仕事ではありましたが、久しぶりに見た格闘技は迫力がありかなり圧倒されました。私たちは撮影が仕事で、選手たちは戦うのが仕事です。内容は違いますが、どちらも必死に頑張り、お客さんや生配信を見ている方に届けているんだと実感しました。これからも多くの方々に、現場の臨場感をしっかりとお届けしていきます。

弊社では、格闘技のネット生配信以外にも、各種コンサート・イベントの画出し・収録やENGロケなどの、様々な映像技術の提供だけでなく、動画・映像編集など、幅広く対応でき、海外案件も得意としております。まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)