制作実績

ドラマの現場にCAとして参加~三脚調整・レンズチェンジなど撮影をサポート

みなさんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日ドラマの現場にCA(テレビカメラアシスタント)として行かさせていただきました。ドラマの現場に行くのは1年以上ぶりでとても緊張しましたが、久しぶりだったからこそ学べたこともあるので、今回はこちらの現場をご紹介します。

撮影機材や撮影環境について

今回の現場はドラマの現場ではよく使われている、SONYのPMW-F55というカメラを計3台使用し、3人のカメラマンが撮影していました。レール以外のドリーワークをしたいときには、SONYのα7とジンバルを使用していました。

ドラマでは様々なサイズで撮影するため、レンズチェンジは頻繁にするので、レンズは3本用意してあり、標準のレンズに加えもっと引いて取れるレンズやもっと寄れるレンズの2本がありました。

ドラマの撮影にはスタジオでセットを組んで撮影する場合と、スタジオではなく公共の施設をお借りして撮影するロケと言われる2パターンあります。今回の撮影はロケの方だったので、周りを傷つけないように慎重かつ撮影がスムーズに進むように迅速に対応しないといけなかったので大変でした。

特に撮影場所から違う撮影場所に移動があるので、移動に時間が取られてしまうこともあり時間を無駄に使わないように気をつけないといけませんでした。

3番目のカメラの撮影をサポート

ドラマの現場では各カメラに1人ずつCAがつき撮影のフォローをする形ですが、基本的には全体を見て今何が必要なのか、準備が終わったらどこにいれば、邪魔にならずにカメラマンの指示がすぐに実行できるのかを考えて行動しなければいけません。

私は番号的に3番目のCカメにつきましたが、三脚の高さを調節、レンズチェンジ、ケーブルが見切れないように引き方を考えたりと、ドラマの基本の動きがメインでした。久しぶりということもあり、ついていけなかった部分もありましたが時間が経つにつれ慣れていき、終わりの方にはしっかり動けていたと思います。

今回の現場はドラマということで慣れない現場ではありましたが、普段経験できないことなので良い経験にはなりました。最近ではスポーツ中継やライブコンサートの現場に行くことが多くなっていますが、あまり行かないドラマの現場などにこそ新しい発見があるのだと思いました。

弊社はドラマの撮影業務以外にも、TV番組のENGロケや、ライブコンサートの画出し・収録、ネットLAN回線なしで対応できる生配信、映像・動画編集など、幅広く対応できますので、まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(03-6274-8982)