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ドッキリ番組のロケ収録現場にVEとして参加!~音声収録をメインに担当

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日都内で行われたドッキリ番組のENGロケの現場に、VE(ビデオエンジニア)として参加させていただきました。ドッキリロケ自体もあまり経験がなかったのですが、いつもCA(テレビカメラアシスタント)として現場に行っているので、普段とは異なるVEでのアサインだったので、すごく不安で緊張していました。今回はこちらの現場をご紹介いたします。

ドッキリ撮影用にまめカムを使用

今回の現場は都内の飲食店の何室かお借りして、仕掛け人がターゲットに何個かドッキリを仕掛けるという内容でした。ドッキリなので普段使っている放送カメラやデジタルカムコーダでは大きすぎてすぐに気付かれるので、この現場ではまめカムを10数台使用して、室内に見つからないように隠しながら仕込みました。

ドッキリを行う現場とは別の部屋で、仕掛け人がモニターで部屋の様子が観れるようにしていました。そして最後のネタバラシにはデジタルカムコーダを3台使い、一通り感想を撮って終わりという形でした。

音声収録をメインに担当

今回の現場では、VEでのアサインではありましたが、基本的には音の収録がメインだったので、音声のようなことをしていました。ピンマイクやガンマイクで入力した音を、ミキサーで音の調整をするという一見簡単ように見えますが、とても難しい作業でした。

両方のマイクの音を同じくらいの大きさに調整することも大変でしたが、何より、しっかりとカメラに音が入っているだろうか、また、音は別でも収録していたので、しっかり収録出来ているだろうかと、心配事だらけでした。

普段慣れていなこともあり、本番中は全然落ち着かなく不安でしたが、実際ロケ後に音声をチェックすると、しっかり収録できていました。音は割れてはいませんが大きかった部分が反省点でした。

不慣れな業務もしっかり協力して対応

今回は経験の少ない業務で知らないことも多かったので、 とても自分のためになりました。 CA以外の業務も今後しっかり勉強していけたらなと思います。いくら上手なカメラマンでも、1人だけではロケは成立しないですし、VEさんなど、他のスタッフがいることにより良い画が撮れると思うので、どの現場でも協力してやっていきたいと思います。

弊社では、TV番組のロケ以外にも、ライブコンサート・イベントの画出しや収録、スポーツ中継、ネットライブ配信などの映像技術や、動画の制作・編集といった映像制作に関する業務など、幅広く対応できますので、まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(03-6274-8982)