制作実績

駅伝の生中継の現場にCAとして参加!~選手を撮影するハンディーカメラのサポートを担当

皆さんこんにちは!撮れ高 映像部スタッフの西村です。

弊社では、ライブコンサートの現場が多く、1ヶ月のほとんどがライブコンサートの現場になることはよくありますが、今年はスポーツなどの中継現場の発注も多く、毎月ゴルフやサッカーなど様々な中継現場に参加させて頂いています。

先日、駅伝の生中継業務をご発注いただき、私はCA(テレビカメラアシスタント)として参加させて頂きました。駅伝の現場は初めてだったので、新鮮な気持ちで業務に励むことが出来ました。今回はこの現場をご紹介いたします。

地方の現場へ中継車が出動!

今回は地方の現場で都内からもそこそこ遠かったのですが、都内から何時間もかけて中継車が現場まで来ていました。こういう場合だと局系列の会社の中継車を使用することもよくありますが、今回は駅伝のため、中継車の使用台数も多く、借りれる車がなかったからだと思われますが、遠かったこともあり、そこまでもってくるのはすごいなと思いました。

ゴール地点を担当!

今回の現場は生放送のための中継で、スタート地点とゴール地点、あと中継ポイントと言われる、ランナーが次の区へとタスキが渡される場所が9カ所ほどあり、各所中継車の使用しそれぞれ違うグループが撮影を行なったため、多くの人員が中継に携わっていました。その中でも私が参加したグループはゴール地点担当でした。ゴール地点は1番観客も多く、選手の喜怒哀楽が激しいのでとても感動する地点でした。

ゴール地点はカメラが5台あり、2台は引きと寄りの三脚固定で、残りは選手の顔やインタビューを撮るハンディーでした。もちろん一般道を封鎖して行うので、ケーブルは道路の端を這わせたり、固定のカメラが道路の真ん中に居座るなど、今までに経験がないことばかりでした。

他のCAと協力しながら撮影をサポート

今回は選手を撮るハンディーの1台につきましたが、ついたカメラは移動が多く、1位のチームに付きっきりで撮ったり、インタビュー地点までドリーバック(車の付いたカメラ移動台・ 三脚を遠ざけるカメラ操作)しながらの撮影もあったので、周りの人を警戒しながらケーブルをさばかないといけなかったので、結構大変なポジションでした。

一発勝負なのでどうなるかと思っていましたが、意外にもカメラ優先で進むことができ、他のCAと協力しながらではありますが、無事何事もなく終えることが出来ました。

今回の現場では、初めてのことが多かったのですが、どの現場でも協力することが大切なんだと改めて感じました。作業の中にはわからないこともあると思います。そこでわからないことは教え合いながら一緒に成長することができます。これからも様々な人たちと協力して業務に励んでいきたいと思います。

弊社は生中継に関しては特にネット生配信に力を入れており、LAN回線なして配信できるノウハウと実績を持っております。また、スポーツ中継やネット生配信以外にも、ライブでの画出しや収録、ENGロケ、動画制作・編集など、映像に関する業務に幅広く対応できますので、まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)