制作実績

プロレスラーが参加する商品販促・宣伝イベントの収録現場にCA(カメラアシスタント)として参加

先日、販促・宣伝イベントの収録業務をご発注いただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加しましたので、その現場での業務について紹介したいと思います。

ドリンクの宣伝イベントでプロレスの試合とトークショーを収録

今回の現場は、新しく出るドリンクをプロレスラーの方たちが宣伝するというイベントでした。現場の中央にリング、リングの前には解説席と実況席、リングの後ろと左右には客席が設置してあり、まず10分間のプロレスの試合が行われ、その後、リング上でトークショーがありました。

今回は、スタジオでの収録だったのですが、サブ(サブコントロールルーム)を組んで、ケーブルも端子盤を使わずに、サブからケーブルを引きました。SW(スイッチャー)卓やVE(ビデオエンジニア)卓を始めから組むというのは、なかなかする事がないので、初めて見る機材がとても多く、使用するケーブルの量もとても多かったです。

本番中のカメラアシスタントの動き

まず、選手入場と試合中では2台のカメラがリングの周りを動き回るので、その際にケーブルの補助を行い、周りにはとても近くにお客さんがいるので、お客さんの邪魔にならないように、ケーブルが当たったりカメラマンとお客さんがぶつかってしまったりのないようにサポートします。

1台のカメラは試合中は解説者と実況者を撮っているのですが、試合が終わると後方にある簡易イントレの上に更に大きい箱で足場を作り、その上に三脚を置いてトークショーの撮影を行っていました。移動中のケーブルの補助はもちろん、カメラを高い位置に設置するので、カメラや三脚の受け渡しは慎重に行いました。

今回の現場は、私のあまり経験したことのないスタジオでのイベントの撮影だったのですが、サブを組んだり、簡易イントレをセットしたりなど初めてやることも多く勉強になりました。今後も様々な業務に挑戦していきます。

弊社では、このようなイベントの収録以外にも、ライブ・コンサートの画出し・収録やENGロケ、ネットライブ配信(LAN回線なしでも対応)など、映像技術に関する現場の案件に日々励んでおります。ご入用の際はお気軽にお問い合わせください!

株式会社 撮れ高(0120-013-315)