制作実績

アーチェリーの国体の画出し業務にCAとして参加!~悪天候の中カメラ・ケーブルを養生しながら対応

皆さんこんにちは!撮れ高 映像部スタッフの西村です。

今年も様々なスポーツで日本中は盛り上がっていました。東京オリンピックの開幕が迫ってきているなか、今年はワールドカップ関係でも盛り上がっていました。

サッカーでは次のワールドカップ出場に向けた予選やラグビーでは今年日本で開催され、選手だけでなく、日本国民も一丸となって、闘っていました。これだけ国全体を感動させるスポーツというものは、やっぱりすごいなと思いましたし、スポーツがあれば言葉など通じなくても一緒にプレーすることも出来るので、この世界にはスポーツがどれだけ大切なものか実感しました。

私自身もスポーツは好きなので、これからも応援し、たまには自分でもプレーしたいと思いました。

先日、アーチェリーの国体の画出しの業務依頼をご発注いただき、現場にCA(テレビカメラアシスタント)として参加させていただきました。アーチェリーの現場は初めてだったので、今回はこの現場をご紹介いたします。

カメラ4台を使用し選手の表情や的などを撮影

この現場では、会場への画出しの業務だったので、中継車を使用せず、テントを建ててその中にベースを組みました。カメラは4台使用し、2台は三脚固定で選手の表情や打つ姿などを撮り、表彰式の時に移動してドリーしながら撮影していました。もう2台は的狙いのカメラで、イントレの上から長玉で撮影していました。

今回の現場は、アーチェリーの国体だったので、初日は各都道府県の代表たちが男女各3人ずつ出場して個人戦が行われました。その日の終わりに男女に分かれ、個人戦での合計点で団体戦に出場する都道府県を決め、次の日からは団体戦を行なっていました。

アーチェリーは外で行い、天候が悪くても基本は中止になることがないので、当日は雨が降り、風も少し強かったのですが、選手の皆さんは風をよみ、的の真ん中付近に当てていました。

悪天候の中での撮影となりカメラやケーブルをしっかり養生

今回はカメラ台数は少なかったので、引くケーブルの本数は少なかったのですが、天候が悪く風が強かったので、カメラやケーブルの養生もしっかりやらないといけません。

また、毎回終わりにイントレから長玉を降ろし、朝に上げ直す作業がありました。すごく重くて正直大変でしたが、イントレが倒れてカメラが落ちたり、雨で壊れることもあり得るので、しっかりと対策を取っておかなければいけません。

本番時はどのカメラも動かないので、何かあった時に動ける準備をしておき、表彰の時はドリー付きの三脚に載せ替えるので、その時はケーブルを捌きました。

終始雨が降っており、普段よりやりにくかったのですが、雨対策もしっかりやり、全体的にしっかり出来たと思います。

今回は初めてアーチェリーを見ましたが、すごく面白くて、見逃せない試合ばかりでした。今回は国体で各都道府県の代表でしたが、今後はオリンピックなどで日本の代表となり戦っていく人も出てくると思うので、頑張ってもらいたいですし、そんな人たちを応援していきたいと思いました。

オリンピックでは、様々な競技の代表になるために頑張っていると思うので、応援していきたいと思います。今後も見たことのない競技の撮影に携わりたいと思いました。

弊社では、スポーツ大会やライブコンサート、各種イベントの画出し・生中継・収録以外にも、ENGロケ、生中継・ライブ配信(LAN回線なしでも対応)、動画編集など、映像技術に関する業務に関して幅広く対応できます。

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