制作実績

野外フェス・イベント画出しと生放送中継の業務にCAとして参加~クレーンカメラを担当しスタジアムレンズの付け替えなど対応

みなさんこんにちは!撮れ高 映像部スタッフ木下です。

今年の夏も沢山のフェスやイベントの業務に携わりました。

8月末~9月に行われた野外音楽イベントの画出しと生放送中継の業務をご発注いただき、現場に4日間参加してきましたので、その時の業務をご紹介いたします。

野外の現場は天候に左右されるので、何度か雨対策についてもブログでご紹介させて頂いておりますが、今回も入念に雨対策を行いました。

クレーンカメラのカメラアシスタントを担当

普段からライブの現場では、クレーンや移動車など特機を担当することが多いのですが、今回もクレーンカメラの担当でした。クレーンで使用する機材(ケーブル、デマンドなど)を用意するのは、普段から行っているのでスムーズでしたが、野外ということもあり、雨対策だけではなく暑さ対策もしなくてはなりません。

カメラマンがカメラ操作を行うリモートベースの風通しを良くしたりなどの作業がありました。カメラをはじめ、リモートベースの機材などは、熱すぎると誤作動などにもつながるので、リモートベースのあるテントに直射日光が入らないように囲ったり、送風機で機材に冷風を当てて対策しました。

野外フェスでステージも4か所に分かれていて、私が担当していたステージは一番大きなステージでしたが、今回の現場で一番大変だったのが、カメラのレンズチェンジです。スタジアムレンズという超広角レンズを使用しましたが、レンズチェンジの回数が多く、CAチームバタバタと走り回って対応しました。

曲間などの限られた時間でレンズチェンジに対応

スタジアムレンズとは超広角な視野を撮影でき、スタジアム等での撮影に適しているレンズです。スタジアムレンズを使用して撮影した映像は、迫力がすごく、観客動員数の多いイベントでは圧倒されます。

レンズチェンジはMC中や、曲間などの限られた時間で行わなければならず、アーティストごとに毎回レンズの付け替えがあったので、いかに早く正確にレンズチェンジができるのか、他のスタッフと協力しながら作業しました。

ステージ上クレーンでの使用後に、ステージ前クレーンで使用するなど、かなりハードでしたが、特にトラブルもなく、CAチームチームワークでやりとげました。4日間同じ現場だったので、コミュニケーションも十分にとれ、最高のチームで仕事ができたと思います。

今後もスタッフ間のコミュニケーションを大切にしながら、日々の業務をこなしていきたいと思います。

弊社は、ライブコンサートやフェス、各種イベントの画出しや生放送中継の業務以外にも、ENGロケ(海外対応可能)や、スイッチャー(トライキャスター等使用)の派遣など、映像技術に関する様々な分野に対応しております。

さらには、レンタル機材が充実した、自社運営の撮影スタジオも所有しておりますので、弊社のスタジオで撮影・収録・生配信も可能です。

お見積り作成もすぐに対応できますので、まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

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