制作実績

毎年恒例!夏のコンサートの画出し&収録現場にCAとして参加!~カメラクレーンの設定やドリーカメラのサポートを担当

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。今年の夏も忙しく、平日も含めて、日々様々なライブコンサートの業務が増えました。

知っているアーティストや自分が好きなアーティストなどは仕事でも楽しいのは当たり前かもしれませんが、知らなかったアーティストを知って、興味を持つことがあり、頭から曲が離れなくなって、その曲を出勤中に聞いたりすることが多々あります。

ライブコンサートの現場が多いからこその結果だと思います。様々な経験を出来ているので、この経験に感謝してこれからも頑張っていきたいと思います。

先日埼玉で行われたライブコンサートの撮影・収録業務をご依頼をいただき、弊社から2人がCA(カメラアシスタント)として参加させていただきました。今回はこの現場をご紹介いたします。

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コンサート中に水の演出がある画出し兼収録の現場

今回の現場は、中継車を利用した画出し兼収録の現場でした。この会場には端子盤が設置されていたので、端子盤を利用し、その他にもカメラの関係で端子盤が使えないものは、中継車から直引きでケーブルを引きました。

カメラは10数台あり、前っつらのドリーが4台、クレーンや移動車の特機が数台と残りはアリーナやスタンドの固定の長玉でした。去年から何回もアーティストのライブに行っていましたが、特機があるのは初めて見ましたし、前っつらのドリーカメラの移動距離が短いのも初めてでした。

このライブでは水の演出があり、水着エリアがあるくらいずぶ濡れになるので、室内の会場でしたが、水がかかる範囲はカメラやケーブルの雨養生をしっかりして機材が壊れないように心がけました。

当日はカメラクレーンの設定やドリーカメラのサポートを担当

今回の現場では、本番前日のセッティング日に特機系も全て準備できたので、久しぶりにクレーンを組みました。組むと言っても必要なケーブルを引いたり、画が出るように設定したりするだけですが、去年全く出来なかったので、出来るようになっているのだと実感しました。

本番は前っつらの下手のドリーカメラにつきました。移動があるためCA3人でつきましたが、複雑な移動もなかったので、移動のことよりも水で何かが壊れないか気にしながら本番をやっていました。結果的にしっかり養生出来ていたこともあり、何も壊れることなく終えられました。

このアーティストのライブは何回もいってますが、夏のライブは1番盛り上がり、水の演出も毎回あるので、1番盛大なライブになっています。そのような現場にほぼレギュラーでつけるとこはありがたいと思いますし、撮れ高の人がいないと成り立たないとまで言ってくださる方もいます。その人たちの期待を裏切らないようにこれからも頑張っていきたいと思います。

弊社ではこのような ライブコンサートの画出し(映像出し) や収録以外にも、ENGロケ、インサート撮影、ネット生配信、動画編集など、幅広く対応できますので、ご入用の際は、電話・メールにてご連絡下さい。

株式会社撮れ高(0120-013-315)