制作実績

小スタジオの番組撮影とライブ撮影の現場にCA(カメラアシスタント)として参加~現場ごとで異なる機材や撮影方法に対応

みなさんこんにちは!撮れ高 映像部スタッフの村上です。

先日、小スタジオでの撮影を行った後にライブの撮影という一日に2つの現場に行く機会がありましたので、その現場での様子を紹介していきたいと思います。

小スタジオでの番組撮影

今回の現場ではカメラはすべてデジカメラでの撮影でした。まず、最初の小スタジオでの撮影では、小スタジオの隣の部屋にベースを作り、VE(ビデオエンジニア)さんのVE卓とディレクターさんが見れるようにモニターを準備しました。スタジオ側にカメラを4台三脚固定で準備して、同軸とAC隣のベースまでのばしました。

今回の撮影では、2人の演者さんがVTRを見ている時はワイプサイズで撮って、VTRあけにトークをするときはBS(バストショット)や2S(ツーショット)などを撮影していました。

小スタジオでOA(オンエア)2日分の撮影が終わったら一度会社に戻り、次の撮影で必要のない機材は片付けてまたライブ会場まで向かいました。

アーティストのライブ撮影

ライブ撮影ではまたデジカメラでのパラ回し(数台のカメラを使って様々な角度から同時に撮影する手法)での撮影でした。上手と下手の客席の中に1台づつと、客席後方にヒキとヨリで1台づつ準備しました。

今回のライブは2組のアーティストが出演していたのですが、リハーサルの時にその2組のアーティストがトークをする際に、カメラ2台がハンディーでの撮影になり、音声をガンマイクで撮りました。今回はガンマイクを振らせてもらい、ガンマイクの使い方なども少し教えていただきました。演者さんの人数が多かったこともあり、少し大変でしたが、勉強になる部分がありました。

今回の現場では1日にスタジオとライブの撮影をしたので、その現場ごとに必要な機材も撮影の仕方もそれぞれの違った部分がよく分かることができました。これからも様々な現場に対応できるCAになれるよう精進していきたいと思います。

弊社では、ライブ・コンサート、スポーツ中継、ロケなど、様々な現場の案件に対応しておりますので、弊社スタッフにご協力できる案件がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい!

株式会社 撮れ高(0120-013-315)