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子供向け番組のライブコンサートの撮影・収録業務にCAとして参加~子供達に怪我のないようカメラの動きやケーブルの配置に配慮

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

4月に入ってから3月に比べて少し落ち着いた日々を過ごしています。3月は世間は春休みということもあり、平日にライブがあるなど夏のように忙しかった記憶があります。

先日、子供向け番組のライブコンサートの撮影・収録業務をご依頼いただき、現場には、CA(カメラアシスタント)として参加いたしました。子供向けと言っても、幼稚園児ぐらいの子供たちがほとんどだったので、いつもライブなどでよく行っている会場でしたが、普段のライブの時とはまた違った注意が必要だったりと大変でした。今回はその現場についてご紹介します。

お客さんが怪我をしないよう細心の注意が必要!

今回は子供向けのライブコンサートだったので、当然お客さん全てが親子でした。会場の規模も大きく、幼稚園児ぐらいの子供たちが多かったので、走り回っている子供がいたりと、本番以外でも怪我をしないように細心の注意が必要でした。

ライブコンサートは劇と歌が半分ずつぐらいの構成になっており、歌の部分では子供たちも一緒に歌ったり踊ったりするので、ケーブルを踏んだり、引っかかったりして転ばないように、いつも以上に注意して這わせるなど大変でした。

特に注意しなければならなかったのが、会場内を移動するカメラでした。スタンドの移動中には、周りにたくさんのお客さんがいますし、通路も狭かったのでケーブル以外にも、ぶつかったりしないように注意して動いていました。

現場での実際の業務

今回の現場では、会場内を移動するカメラにつきました。アリーナからスタンドまで移動するカメラでしたが、ケーブルを繋いでいたので、ケーブルの長さも結構あり、本番中はお客さんに干渉しないようにしっかり這わせるようにしました。

子供が多かったので、本番終了後も子供たちは興奮状態で、最後のお客さんが出るまで気が休めない現場でした。そんな現場でしたが、最後までしっかり出来ましたし、ケーブルに引っかかった人もいなかったので、良かったと思います。

普段のライブコンサートでもケーブルを這わせていますが、丁寧に這わせていかないと大人は大丈夫でも、子供目線で考えると危ないということがよく分かりました。これからは子供から、年配の方まで全ての人の安全を考えて作業しようと思う現場でした。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)