制作実績

ドラマの撮影現場にCAとして参加~シネレンズを使用した撮影業務をサポート

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日、以前撮影に携わっていたドラマが放送されました。私自身初めてのドラマ撮影の現場だったので、このカットは大変だったなぁとか、この撮影場所は遠かったなぁなど、気がつけば振り返りながらドラマを観ていました。それほど自分の中でも放送を楽しみにしていたのだと感じました。お世話になった皆さんありがとうございました。

実は12月から、また違うドラマの撮影業務をご依頼いただき、現場にCA(カメラアシスタント)としてついています。もちろんいつもの現場とは行動・作業内容が違いますが、今回のドラマは前に参加していたドラマとも違うことも多いので、今回はその現場の様子や作業について紹介します。

今回の撮影現場はシネレンズをメインに使用

10月にも単発のドラマの現場に行きましたが、その時と比べると、今のドラマは違うところがすごく多くて、初めてのことばかりです。カメラ本体は
SONYのPMW-F55なので、前のドラマと同じですが、今回のレンズは単玉だけではなく、寄り引きができるシネレンズ(映画用レンズ)もあります。基本的にシネレンズをメインで使っているので、前のドラマ現場に比べると、レンズ交換が少なく寄り引きも使って撮影しています。

以前のドラマの現場と比べて1番違うところはカメラの台数と人数の違いです。前の現場は、基本カメラ1台で撮影し、時々カメラ2台でどちらのフォローもCA1人でやっていましたが、今回の現場では、基本カメラ2台で撮影し、あるシーンの時だけカメラ3台で撮影しています。

各カメラには、CAが1人ついているので、基本的には、自分のついているカメラのフォローだけで十分です。ドラマ現場に慣れていない僕にとって、他に助けていただける方がいるので、安心して行動することが出来ます。

撮影現場での業務について

今回の現場でも、カメラの運搬やケーブルを見切らないように這わせたりしています。レンズ交換も基本カメラマンさんが対応していただけるため、必要なレンズを渡すだけで十分でした。レールなどの特機関係もあるので、レールを組む際の手伝いや、特機の運搬なども大切な業務です。

その中でも特に苦戦しているのが、機材を置く場所をどこにするか考えることです。どこに置けば、撮影の邪魔にならず、カメラマンさんのところにすぐに持っていけるかしっかり考えて決めないといけないので、そこは未だに苦戦しています。

今回のドラマでは、自分の無力さがよく分かり、怒られることも多いですが、受け流さずにしっかり受け止めて、改善できるように努力しています。前回よりも短く、もう少しで終わりですが、残りの撮影も気を引き締めてやっていきたいと思います。

弊社はドラマの撮影の他、ライブ・コンサートの撮影・収録や、各種イベントの撮影・収録、テレビ番組収録、ENGロケ、スポーツ生中継、リモート収録、ネット生配信など、幅広く対応しております。まずはお気軽に電話・メールにてお問い合わせください。

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