制作実績

ライブ映像の収録にCAとして参加~ドリーカメラの撮影をサポート

みなさん、こんにちは!撮れ高映像部の松井です。

先日、ライブ映像収録業務をご依頼いただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加させて頂きました。

弊社では、様々なライブ映像収録に携わっておりますが、今回はその中でも、私が初めてドリーカメラのカメラアシスタントをさせて頂いた時の現場の紹介記事になります。この時のライブの現場経験は2回目だったのですが、本番時カメラに着かせて頂いたのは初めてでした。花道沿いのドリーでたくさん移動した事もあり、色々と学ばせてもらったのでご紹介いたします。

カメラポジションでの準備

今回使用したカメラはSONYの『HDC-5500』でした。このカメラを機材溜めから撮影する場所であるポジションへ持っていき、カメラを使えるように組み立てていきます。フォーカスやズームを差したりなど、何のケーブルをどこに差すのかという作業については、先に聞いておいた事や勉強したお陰で、ゆっくりではありますがこなすことが出来ました。

しかし、複雑な部分だけ出来ず、そこは他のカメラアシスタントの方に助けてもらいました。ここで繰り返し行なった事が活きているのか、今ではこの形のカメラであれば、大抵は時間をかける事無く出来るようになりました。

カメラを点けたらカメラチェックをし、リハーサルに備えます。

リハーサルと本番の動き

リハーサルはステージで確認したい箇所だけを行うことが多いのですが、今回の現場は、本編で歌う曲全てをリハーサルしたことで、本番とほぼ変わらない動きをリハーサルで確かめる事が出来ました。

ステージ構成が、前方、左右両方、中心となっていた為、「この曲の時はこの方向」、「この辺りでドリーが始まる」などと覚えることができ、初めてのドリーカメラに着いた身にとってはとても助かりました。また、ケーブルの這わし方に関しては、カメラマンさんに邪魔にならない場所を教えて頂いたり、モニターのバッテリーをいつ変えるかなど、本番に備えて打ち合わせをしていきました。

本番ではリハーサルで覚えた動き方や這わし方を素早くやっていきました。ただし、本番ではリハーサル時よりも周りにスタッフさんが多くいた事もあり、周囲に注意しながら捌いていく事が難しく感じました。

本番のケーブルに関して、引っ張ったり踏ませてしまったりなどの迷惑をかけてしまう事はしない!と心がけていましたが、2回程そのような事を起こしてしまったので、やはりまだまだ勉強や備えが足りないと感じました。

弊社では、ライブコンサートや各種イベント撮影・収録・画出しの他、ドラマの撮影やENGロケ、ネット生配信、MV制作、動画編集など、映像に関する業務に幅広く対応できます。まずは、お気軽に電話メールにてご連絡下さい。

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