制作日記

デスク業務を通じて~デスクの重要性と感謝されることの大切さを学びました

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

私が作成するブログは、基本的に撮影現場での経験だったり、その現場で使用した機材で気になったものなどについて書くことが多いですが、今回は少し違った記事を書こうと思いました。少し退屈かもしれませんが、お読みいただけると幸いです。

自身の役割について

私は現在4年目になりますが、ここ数ヶ月は、会社でのデスク業務をメインに仕事を行うことが増えてきました。社内業務のほぼ全てをまとめたり、社員のスケジュール調整など、現場に出る社員などのサポートをしています。

スケジュールの調整では、基本的に私が各所との連絡をとっていますが、その日々のやり取りで信頼が生まれたり、こちらが都合が悪い時には、最小限でもスタッフを出せるように動いてくださる会社さんがあったりと、とても感謝する日々が続いております。

私自身も現場の人間ではあるので、元々面識があった方とのやりとりだけでなく、連絡を取り合った後に現場でご挨拶ができるなど、デスク業務のみにとどまらず、自身も現場に出ることで、より信頼いただけるようになるため、その部分に関しては得していると感じます。

この仕事においては信頼が一番大事だと思っておりますので、少し無理することもありますが、今後の発注に繋げるためにも、自ら進んでコミュニケーションを取っています。

現場にて感謝される嬉しさ

各所と連絡を取っていると、必然的に私が現場にアサインすることがありますが、その際に「わざわざ西村さんが来てくれるんですね!」「西村くんが来てくれるなら安心出来る」など、嬉しい言葉を言ってくださることが多々あります。

私も4年目なのでカメラアシスタントとしての動きは問題なく出来ると思っておりますし、その経験から、他の会社のカメラマンやカメラアシスタントの人たちに信頼されていることを感じました。「大変な現場でも、私がいることで問題なく進められる」とまで言ってもらえると、今後も行きたいと思いますし、それ以上の働きをしたいと思うので、人に感謝されることの大切さを改めて感じました。

今回は現場の話とは少し逸れていましたが、いかがだったでしょうか。デスクをやっている分、現場に出る回数は少ないですが、少ないからこそ現場が楽しいと感じますし、さまざまな経験ができていると思います。

私自身デスクワークのような仕事よりも、現場のような動き回っている仕事の方が良いのですが、デスクの大切さを理解できる経験になっています。今後もどちらの業務もしっかりやっていきたいと思います。

弊社は、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継以外にも、ENGロケ、ネット配信、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。お気軽に 電話メールにてご連絡ください。

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