制作実績

生配信ライブにCAとして参加~三脚ドリーカメラのサポートを担当

皆さんこんにちは、撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、アリーナ規模での配信ライブ現場にCA(カメラアシスタント)として参加させていただきましたので、その現場での様子を紹介していきたいと思います。

今回の撮影現場では、三脚ドリーのカメラが13台、三脚固定のカメラが4台、クレーンカメラが2台、ジンバルのワイヤレスカメラが2台、ウイングカムが1台あり、全部で22台のカメラを使用して撮影していました。

三脚ドリーカメラを担当

私は今回、ステージ前の三脚ドリーカメラのアシスタントに付きました。ステージが2つありましたので、曲ごとにたくさん移動するポジションでした。

今回気をつけたことはケーブルの這わせ方です。移動するときに他の三脚ドリーのカメラの邪魔にならないように、あるいは特効と呼ばれる炎やスモーク、レーザーなどを担当されているセクションの方たちの邪魔をしないよう、リハーサルからどのようにするべきかを、他のアシスタントの方と話し合いました。また、スモークで雲海を作る曲では、足元がなにも見えなくなってしまうので、ケーブルをさばくのに注意を払いながら行いました。

他にも、カメラ位置が照明やレーザーの前に来る時があり、その時は照明やレーザーの光を自分の体で遮らないように、また機材にぶつかったりして動かさないよう気をつけました。照明やレーザーの光を遮ってしまうと、その曲の演出を台無しにしてしまう可能性があります。

また、機材にぶつかって動かしてしまったら、レーザーの角度がずれて演出はもちろん崩れてしまいますし、最悪の場合人の目に当たって事故が起きる可能性もあります。このようなことを起こさないためにも細心の注意を払い、アシスタント業務に挑みました。

今回ライブの現場で初めて三脚ドリーカメラに付かせてもらいましたが、気をつけたり注意を払うことがたくさんあることを学んだので、これから意識して業務に励みたいと思います。

弊社ではライブ・コンサートや各種イベントの撮影・収録の他にも、テレビ番組収録、ENGロケ、スポーツ生中継、リモート収録、ネット生配信など、幅広く対応しております。まずはお気軽に電話・メールにてお問い合わせください。

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