制作日記

社内研修・コミュニケーションのおかげでコロナ禍での様々な不安を払拭

皆さんこんにちは!撮れ高映像部スタッフの柳町です。

私は、4月から出向という形で別の会社で仕事をしています。東京がロックダウンされるかもしれないという状況での就職、1人だけ出向という形で別の会社で仕事をするのはとても不安だったし大丈夫かな?と思っていました。

ですが、出向先の同期とコロナ禍での出向の不安など、同期だから話せることを相談することができ、自粛期間も同期に支えられているなと感じました。

自粛期間中の在宅勤務

緊急事態宣言中は、オンラインで野球中継やENGロケの勉強会など多く企画して下さり、実際に撮った映像を見ながら先輩に撮り方などを説明して頂き色々な事を学ぶことが出来ました。実際の撮影がどのように行われているのか全く分かりませんでしたが、勉強会のおかげで知ることができました。

現場で活かせたこと

私が初めて現場に行けたのは6月でした。初めての現場は野球中継だったのですが、オンライン勉強会で野球中継の説明をして頂いていたので、カメラの位置や使う機材など学んだことを現場で実際に照らし合わせて確認することができました。

コロナウイルスの影響で現場に行くことはなかなか出来ませんでしたが、社内研修を多く行っていたこともあり、実際に現場に行った時カメラマンと一緒にどのようにカメラを組んでいくのか、バックフォーカスの合わせ方など学んだことを現場で活かすことが出来ました。

コロナ禍での就職大変だよねと言われることが多いですが、社内研修が多くあったおかげで同期と顔を合わせる機会が多くあり、仲良くなることができました。

また、毎回研修で教えて下さる先輩が変わるので色々な先輩方と話をすることができ、現場に行った時に会話の輪に入ることが出来たことはとてもプラスな事だと思います。

どのカメラマンにもCAはカメラマンとのコミュニケーションが大切だと言われます。自分からカメラマンに話しかけて仲良くなることで、質問もしやすくなるしカメラマンからも話しかけてくれるのでとても楽しく仕事をすることができます。

今後、もっと自分の輪を広げられるように率先してコミュニケーションを取って行けたらいいなと思います。コロナ禍の就職でこんなはずじゃなかったと思うことはありましたが、コロナ禍の就職だったからこそ得たものもあるので、私は今年入社で良かったと思いました。

弊社は、ライブコンサートやスポーツ等の各種イベントの映像出し・生中継・配信、ENGロケ、映像編集など、幅広く対応しております。まずは、お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)