制作日記

撮れ高入社までに取り組んだこと~国内外の映像作品の映像技術を勉強

みなさんこんにちは。撮れ高映像部スタッフの長野です。

今回は、最近のこの状況下での入社についてお話ししていきたいと思います。

緊急事態宣言下の生活に不安・焦りを感じていました

私がこの会社に入社したのは8月1日からでした。感染者の増加、医療機関の圧迫などで緊急事態宣言が出され、本来予定していた4月からの就職ができませんでした。この状況下での生活に不安や焦りをとても感じました。

専門学生時代の同期が内定取り消しをされている中で、自分は大丈夫なのか、いつか内定を取り消されるんじゃないかという気持ちもあり、毎日放送されるニュースから目が離せませんでした。他の同期の中には早期入社していた人もいて、既にリモートで研修などをしていると聞いていたので、経験を積めないことの不安が日に日に大きくなりました。

仕事に対する経験を積めないことにとても焦りを感じていた私ですが、この仕事では特に大事な「感性」を磨くことは自宅にいても出来ることに気がつきました。

国内外の映像作品を見て感性を磨く

まず、国内外の映画やドラマを見ることを始めました。特に場面の切り替え方、BGMの入り方、カメラワーク、フォーカスワークなどの映像技術に関することを重点的に見ました。

邦画と洋画では撮り方や表現の仕方など異なる点がたくさんあり、同じタイトルの作品でも感じ方が違うことに気付きました。今までは邦画を中心に見ることが多かったですが、コロナ禍を通して洋画も見るようになりました。

ドラマや映画の後にはアーティストのライブ映像や生配信を見ました。弊社ではアーティストのライブ撮影や生配信を担当することが多いのですが、ライブはそれぞれのアーティストや携わってるスタッフによって、映像や音の拘り方が異なっています。

ライブ映像や生配信の映像を通して、この演出にはどんな意図があるのか、どんな意味合いを込めてこのカメラアングルから撮影しているのか、など意図を汲み取ることを意識して見ていました。

入社前の自粛期間を通して、今なにをすべきか、今のこの状況下で自分には何が出来るのかをよく考えることが出来ました。この経験を経て、自分で考え、学ぶことはとても大切なことだと改めて気付きました。少しずつですが撮影現場も復帰し始めて、これからもっと覚えることも増えていきますが、自分から学ぶこと、動くことを実践していきたいです。

弊社では、テレビ番組・ドラマ・PVの撮影・収録や、スポーツ中継、ライブコンサート等の各種イベントの映像出し、映像・動画編集など幅広く対応しておりますので、まずはお気軽に電話・メールにてご連絡ください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)