制作日記

質の良い睡眠について~寝室の環境整備や寝る前の行動が大切です

こんにちは!撮れ高スタッフの西村です。映像業界は、朝早くて夜遅いというイメージがあると思います。そんな日々の中で、私たちが一番大切にしていることは睡眠です。しかし毎日長時間睡眠を取ることは出来ません。そこで、今回は質の良い睡眠について説明していきます。

寝室の環境を整える

皆さん寝室はあると思います。その寝室の環境を整えることが質の良い睡眠に関係しています。まずは寝室を暗くすることです。人は光を浴びると脳が活性化されて、活動する準備を始めてしまいます。特にまぶたは光に敏感に反応してしまいます。ですので、カーテンや雨戸を利用して外からの光を遮断することが大切です。それとテレビなどを点けたまま眠らないように気をつけましょう。

次に寝室の温度です。睡眠中暑すぎると途中で起きてしまうことがあると思います。そこで温度を保つことが必要です。目安としては夏場は25°C~27°C、冬場は14°C~20°Cに保ちます。エアコンなどのタイマー機能を利用する際は最低でも3時間にセットしておくと良いでしょう。

他にもラベンダーやカモミールの香りを枕カバーなどにつけたり、寝具を自分に合ったものにする方法もあります。最近では枕をオーダーメイド出来たり、良い素材のマットレスなど寝具も進化しています。

寝る前の行動が大切

睡眠には寝室の環境だけでなく、寝る前の行動も良い睡眠に関係してきます。まずはブルーライトです。皆さんもご存知の通りスマートフォンやパソコンから発生します。ブルーライトは脳を刺激します。この時代に実行するのは難しいと思いますが、最低でも寝る1時間前から控えるようにすると良いです。

次に食事、入浴です。この2つも大切ですが、時間によっては睡眠に影響します。食事は寝る2~3時間前に済ませましょう。消化器官が働いていると脳も働いているので、その間に眠っても脳が働いているので意味がありません。入浴は食事とは違い、身体の温度が下がるに連れ、自然と眠気がきます。入浴は寝る1時間前に済ませると良い睡眠がとれます。

このように睡眠は何となく長時間とっても意味がありません。どれだけ質の良い睡眠を取れるかが大切です。私も少し前にマットレスを変えましたが、前に比べて寝心地が良く、寝起きもスッキリしました。良い寝具を選ぼうとすると値段が高いですが、良い睡眠を取る為には少しお金をかけても損はないと思います。今回は基礎ばかりでしたが、少しでも心掛けると変わってきますので、皆さんも是非実行してみてはいかがですか!

 

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