制作実績

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『土曜ワイド劇場』のロケ撮影助手を経験~先日初めて自分の携わったドラマが放送されました

こんにちは、撮れ高スタッフの宮坂です。今回は9月20日に初めて自分の携わったドラマが放送されたので、その時のことについて書こうと思います!

僕は現在まで、学生バイトなども含め4年ほど映像業界で働いてきましたが、その多くがバラエティ番組やイベントの収録、スポーツや音楽フェスの中継でした。現在の「撮れ高」に入ってから、ロケなどにも行くようになって半年が経ち、この業界のあらゆる仕事にもある程度は慣れたつもりでしたが・・・。4月中旬の1週間土曜ワイド劇場「西村京太郎-トラベルミステリー-68-」に助手として、山形ロケ部分に参加させていただく事が決まり、初めてのドラマ現場で少し緊張していました。。

バラエティ番組のロケに、外注のカメラアシスタントとして参加する場合、発注元の会社のアシスタントがホテルでのバッテリー充電などはしてくれることが多く、外注のアシスタントはほとんどすることがありませんでした。しかしドラマの現場ではそうは行かず、アシスタント(助手)は現場に私1人で、バッテリー管理はもちろん、夜間の充電も任されました。しかもバッテリーは都会で行うバラエティ番組のロケとは違い、余裕を持って変えようとしたら、「まだだ」と言われたりと、このドラマ現場ではカメラが点滅してバッテリーが落ちるギリギリまで使いました(笑)。確かにすぐロケバスに戻れる都会でのに比べたら、バスから20分歩いて山奥で行うドラマはシビアになるのは仕方ないですよね。。

ドラマはシリーズが続くと、長く同じカメラマンがしてることが多く、「ここ」と地面を指差したらそこに三脚を立て、カメラを乗せ、VE(ビデオエンジニア)から同軸とリモートケーブルをもらって、つないだ後にカメラマンがし、終わったら助手が移動の準備をするなど、バラエティにはない体験もしました。また、ワンマンクレーンやレールを使用した際には専用のモニターを出し、助手としてフォーカスフォローを担当したりもしました。これはサッカー中継などでステディカムを出した時に、ワイヤレスフォーカスを使ってフォーカスマンをやるのとは違い、フォーカスワークに意味があったりと、貴重な経験ができました。

そうして約半年後、放送されたドラマを見たときは普段は味わえない喜びと感動があり、普段からドラマに携わるスタッフさんは、この感じがクセになるのだろうと思いました!

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