制作日記

CAとしての1年間を振り返り~入社で得られた一生モノの価値と他社にない圧倒的な強みについて

皆さんこんにちは!撮れ高映像部の三浦です。

新卒で入社してから、気づけばあっという間に1年が経ちました。毎日が新しい発見とハプニングの連続で、正直「もう1年経ったの!?」というのが本音です。

今回は、CA(カメラアシスタント)として駆け抜けた私のリアルな1年間を振り返りつつ、これから一緒に働くかもしれない「未来の仲間」に向けて、撮れ高の魅力をお伝えしたいと思います!

新しい「撮れ高」の仲間を募集中!

現在、株式会社撮れ高では、私たちと一緒に現場を盛り上げてくれる新メンバーを大募集しています。

「テレビ業界って厳しそう…」「カメラの知識がゼロでも大丈夫かな?」そんな不安を抱えている方も多いはず。でも、安心してください。1年前の私も、皆さんと同じところで立ち止まっていました。この記事を読み終わる頃には、その不安がワクワクに変わっているはずです!

求職者の皆さんが抱える「心の声」

「映像の世界に飛び込みたい!」という熱い気持ちの一方で、こんな悩みはありませんか?

「未経験だし、機材の名前すら分からないけどついていける?」
「業界特有の厳しい上下関係があるんじゃないか…」
「体力に自信がないわけじゃないけど、休みはちゃんと取れるの?」

分かります。その気持ち、痛いほど分かります。私も入社前は、期待よりも不安の方が大きくて、夜な夜なネットで「映像業界 リアル」なんて検索していました。

その不安を解消する「撮れ高」の環境と技術

撮れ高には、そんな不安を吹き飛ばす環境が整っています。

まず、「技術力」。弊社の先輩方は、ライブ配信、スポーツ中継、バラエティ、ENGロケと、あらゆるジャンルで活躍するプロフェッショナルばかり。

でも、一番の自慢は「教え方」です。撮れ高には「背中を見て覚えろ」という古い風習はありません。一つひとつの機材の意味、ケーブルの巻き方(これ、実は奥が深いんです!)、現場での立ち振る舞いまで、丁寧に、時には冗談を交えながら教えてくれます。

そして「理念」。私たちは単に映像を撮る集団ではありません。クライアントが求める以上の「撮れ高」を提供し、現場全体をハッピーにすることを目指しています。だからこそ、新人の意見も「面白いね!」と取り入れてくれる風通しの良さがあります。

撮れ高で得られる「一生モノの価値」

この1年で私が得たものは、単なるカメラの知識だけではありません。

「現場対応力」:何が起こるか分からない生放送やロケ。瞬時に判断して動く力は、どんな仕事でも通用する武器になります。

「本物のチームワーク」:一つの番組を作り上げた時の達成感。スタッフ全員でハイタッチする瞬間の喜びは、他では絶対に味わえません。

「自分への自信」:最初は重かった機材も、今では体の一部。できなかったことができるようになる実感が、自分を強くしてくれました。

CAとしての1年間を振り返って

ここで、私自身の1年を振り返ってみます。

入社したての頃は、専門用語が飛び交う現場で「宇宙語を喋ってるのかな?」と思ったこともありました。でも、先輩が「今は分からなくて当たり前。少しずつ慣れていこう」と声をかけてくれたおかげで、焦らずに成長できました。

一番印象に残っているのは、初めて大きな音楽ライブの現場に入った時。モニターに映し出される、自分たちが支えている映像を見て、鳥肌が立ったのを覚えています。「あ、私、今この感動を作ってるんだ」って。

2年目の目標は、先輩の意図を先回りして察知できる「最強のCA」になること。そして、新しく入ってくる皆さんの良き相談相手になることです!

撮れ高にしかない「圧倒的な強み」

他社と何が違うのか? それは「マルチスキル」です。

撮れ高は、撮影だけでなく、配信技術や編集、さらには最新の機材運用まで幅広く手がけています。一箇所に留まらず、映像制作の全行程を肌で感じられるから、成長のスピードが圧倒的に速いんです。「カメラだけ」じゃない、「映像のプロ」になれる環境がここにあります。

また、スタッフ同士の仲の良さも異常です(笑)。仕事終わりにご飯に行ったり、現場の合間にたわいもない話で盛り上がったり。この「居心地の良さ」こそが、最高の現場を作る秘訣だと思っています。

まずはお気軽にお問い合わせください!

「ちょっと話を聞いてみたい」
「実際の現場を見てみたい」

そんな少しの興味からで構いません。あなたのその一歩が、新しい人生のスタートになるかもしれません。現在、共に会社を盛り上げてくれる仲間を大募集中!ご応募お待ちしております!!

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