制作日記

アイドルグループのイベントの撮影業務にCAとして参加~準備段階で痛感したシュミレーション重要性

みなさま、はじめまして!2026年1月に入社しました、撮れ高映像部の西川です!

専門学校を卒業してから約2年は制作サイドでバラエティ番組の制作にに携わっていましたが、技術さんの仕事に興味を持ち始め、映像技術の世界に飛び込んでみました。

先日、アイドルグループのイベントの撮影業務をご依頼いただき、CA(カメラアシスタント)として、参加いたしましたので、そちらの業務についてお話ししたいと思います。

会場に入って感じた現場の緊張感

今回の現場は、CAとして、2現場目となりました。会場入りすると、すでに独特の緊張感が漂っていました。音響、照明、ステージ進行、そして撮影チームがそれぞれの役割を果たしながら、限られた時間の中で準備が進んでいきます。ライブ映像として完成したものしか見たことがなかった自分にとって、こうした裏側の動きや連携を間近で見られたことは、とても新鮮な体験でした。

カメラアシスタントとしての業務内容

今回の現場では、

  • 撮影機材の準備、設営、撤収
  • バッテリーなど撮影中に必要な備品の管理
  • 撮影中のカメラマンのサポート(ケーブル捌きなど)

などを担当しました。一つひとつは目立たない作業ですが、どれも撮影を止めないために欠かせない重要な役割です。現場では常に時間が限られているため、正確さとスピードの両方が求められることを強く感じました。

準備段階で痛感したシュミレーションの大切さ

特に印象に残ったのは、設営時の失敗から学んだシュミレーションの重要性です。実際に機材を並べて準備を始めたところ、事前の練習ではスムーズにできていたはずの配線などの作業に手間取ってしまいました。

現場では想定外のことが次々と起こるため、あらかじめ作業手順や必要機材を確認しておくことがスムーズな進行の鍵だと学びました。またこれらは、事前に手順を何度もシュミレーションしていれば、防げたことだったため、事前のシュミレーションの大切さを痛感しました。

今後に活かす経験

初めてのライブの現場は学ぶことの多い体験でした。今回の経験を通して、どの現場でも事前の準備とシュミレーションの精度が現場の効率に直結することを身をもって理解しました。今後は、設営や撮影の手順を事前に何度もシュミレーションし、次に何が必要かを先読みして動けるカメラアシスタントを目指していきたいと思います。

また、これから様々な現場で経験を積んで、1日でも早くみんなから頼ってもらえるようなカメラアシスタントになれるよう精進していこうと思います。

お知らせ

当社は、イベントの撮影・収録業務の他、ライブコンサートの画出し・撮影・収録、映像編集、ミュージックビデオ(MV)、ロケ、番組収録、中継業務、撮影、生配信など映像に関する業務について幅広く対応可能です!

まずはお気軽に電話メールLINEにてご連絡ください。

株式会社撮れ高(03-6274-8982)

撮影スケジュール