制作実績

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映像技術解説~デジタル一眼レフカメラでの動画撮影について

こんにちは。トレダカ部スタッフの平良です。

本日は、私が先日カメラマン研修で付かせてもらった『Cchannel』の現場での業務や、実際に使われていた機材・技術について、ブログを書かせてもらいます!映像の専門学校出身でもなく、この業界へ未経験で入った自分なりの視点で書かせてもらうので、映像業界に興味はあるけどイマイチよく分からない、、、丸腰で飛び込むのは不安、、、という方や、現在映像技術や番組製作などの専門学校に通われていて、今後業界で仕事をしていきたいと考えている方などのご参考に少しでもなれば良いなと思っております。

当日、現場に到着してからチーム(制作さん、スタイリストさん,,,etc)の方々に挨拶を済ませて、三脚の準備や照明機材のセッティング、記録データのフォーマットやカメラの設定などなど、準備をしてに入ります。私が研修に付いた日の内容は、紹介する食品のブツ撮りやモデルさんを起用しての洋服のなど盛りだくさんでした。

多種多様な対象に対して、カメラマンはその都度細かくISO感度や構図、ズーム率を調整して、制作さんの要望に応えながらを行っていきます。その際、カメラマン側からも「このようなテクニックがあるよ、こっちの方がいいんじゃない?」と、よりベストなができるように意見を出していきます。また湯気の出る商品のブツ撮りでは、ライティングを特に気にしてを進めていきます。湯気を拾いつつも決めた構図を撮らなければいけないので、湯気が出始めたらスピード命でライティングを調整しながらをしていきます。

私が研修に付いた日のCchannelの現場では、Canon eos 80dというセンサーサイズがAPS-Cのカメラを使用してのでした。APS-C機のデジタル一眼レフカメラは、映像の現場でよくみられる業務用のカメラとは違い、とてもコンパクトで軽く、かつ比較的安価なものが多い印象です。このブログを読んでくださっている方の中にも、持ってるよー!という方も多いのではないでしょうか、実際に私も1台APS-C機のカメラを持っていますが、これがそのままプロの現場でも使われていると思うと少しびっくりしました(笑)

ただ、プロのカメラマンが撮る動画には、緻密な設定や技術があり、その上で成り立っているので、傍で見ていてとても勉強になりました。に携わりながら技術を吸収していき、個人としても会社としても活躍の幅を広げられるように、より一層努力していこうと思います。

当社では経験・未経験問わず日々の研修で、優しい先輩方が丁寧に教えていきますので、興味がある方は当社お気軽にお電話・メールをお待ちしております。また、急なロケの発注や、・収録・中継・動画編集・海外ロケなど幅広く当社テレビカメラマン・CA(カメラアシスタント)がご対応致します。まずは、お気軽にお電話下さい。