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企業のネット配信現場にカメラマンとして参加~合成を駆使したライブ感のある画づくりを経験

皆さんこんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

先日、企業のネット配信の業務をご依頼いただき、現場にカメラマンとして参加しました。様々な合成を利用した画作りで展開していましたので、今回はこちらの現場をご紹介します。

合成を駆使した配信ならではの画作り

今回の現場では様々な画が作られており、どれも合成したものばかりでした。企業の表彰式だったのですが、全国の社員に向けクオリティーの高い配信が行なわれました。

このような企業の表彰の撮影業務は何度か実績がありますが、今回の企業ではコロナで開催出来なかったことで気持ちが沈んでいる分、配信で盛り上げていこうと、出演者が張り切っていらっしゃったこともあり、観ている方のコメントもかなり盛り上がっていました。

配信ではあるものの、どこかの会場でやっているかのようなライブ感を演出できていて、それらを演出のために配信の合成が手助けしていました。特に表彰状の授与の際には、合成の工夫によりあたかも渡しているような見え方にもなっていたので、合成の凄さがよく伝わったと思います。

参加されている方々が楽しんでもらえるようにサポート

今回の現場は表彰式でしたが、あるコーナーで一部ダンスで盛り上げるパートがありました。基本的に合成に使っているカメラを動かすと成り立たなくなったりするので動かさないことが多いですが、この場面こそカメラワークで盛り上げないといけないため、合成にはあまり使用しないカメラを使い、1フレーズだけですがワークしながらダンスを撮りました。

音源は皆さんもよく知っている曲で、そのダンスもマネをしやすくて覚えている方も多いので、本当は曲のみ流れる予定でしたが、少しでも盛り上げるために、司会の方がダンスをすることになりました。トークの撮影は頻繁にやっており、ライブのようなカメラワークはあまり経験がありませんでしたが、自分の思ったように撮影することができて、良い経験になりました。

今回は普段の現場ではあまりやらないことも多かったですが、楽しみながら撮影ができ良い経験になりました。これからカメラマンとして、どんな現場にも出られるようにしたいので、しっかり覚えてこれからも日々頑張っていきます。

弊社は、ライブ配信以外にも、ライブコンサートやスポーツ大会などの画出し・収録・中継以外にも、ENGロケ、動画編集など、映像に関する業務について幅広く対応可能です。お気軽に電話・メールにてご連絡ください。

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