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スタジオでの音楽番組収録にCAとして参加~クレーンカメラのケーブル捌きを担当

皆さんこんにちは。撮れ高映像部スタッフの三橋です。

先日、スタジオでの音楽番組収録の業務をご依頼いただき、現場にCA(カメラアシスタント)として参加させていただきましたので、その現場での様子を紹介していきたいと思います。

今回の撮影現場では、スタンダードカメラが3台、クレーンカメラが1台、ハンディもしくは三脚ドリーのカメラが3台、ジンバルのワイヤレスカメラが1台、セット内固定のカメラが1台あり、全部で9台のカメラを使用して撮影していました。

今回の収録では、システムカメラ以外にもシネマカメラが用意されていました。レンズは単玉を使用して、マットボックスを付け、システムカメラでは撮ることのできない、ボケ感の強い映像を撮るために使用されました。

クレーンカメラを担当

私は今回、クレーンカメラのアシスタントに付いて、クレーンカメラのケーブルを捌きました。クレーンの操作をするオペレーターの足元にケーブルが邪魔にならないように、気をつけながら捌きました。また、周りをよく見て他のカメラにも気を配りながら、邪魔にならないように捌いたり、時には他のカメラのケーブルも一緒に捌くこともあります。このようなことを気をつけながら、カメラマンやクレーンのオペレーターが画をつくることに集中できるように、アシスタント業務を行うことを心がけました。

今回、スタジオでの音楽番組の収録現場に参加させていただきましたが、カメラ準備や音楽番組ならではの動き、スタジオでのやり方など、スタジオで経験して学んだことを、これからも参加させていただけるように、活かしていきたいと思います。

弊社ではライブ・コンサートや各種イベントの撮影・収録の他にも、テレビ番組収録、ENGロケ、スポーツ生中継、リモート収録、ネット生配信など、幅広く対応しております。まずはお気軽に電話・メールにてお問い合わせください。

株式会社 撮れ高(0120-013-315)