制作日記

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雨天決行するスポーツと雨天中止になるスポーツの違い

こんにちは!撮れ高スタッフの西村です。

最近は気温の低い日も多くなってきましたが、高い日もまだありますね。この寒暖差により、体調を崩しやすいので、日々気を付けて生活していきましょう!

ある日サッカーの現場に向かっている途中、ふと思いました。「何故、雨が降ってもサッカーは中止にならないんだ?」と。野球をやっていた私は、どれだけ雨に泣かされたか分かりません。なのに何故、雨が降っても決行するスポーツがあるのかと疑問に思いました。そこで今回は決行するスポーツと中止するスポーツの違いをご紹介します。

まずはスポーツごとに振り分けてみましょう

雨天でも決行するスポーツ・・・サッカー、ラグビー、ゴルフなど
雨天で中止になるスポーツ・・・野球、ソフトボール、テニスなど

他にもあると思いますが、今回は上記で紹介していきます。

雨だと危険が多くなる!

まず中止になる組は、雨が降ると人への危険が増します。ボールは、野球では硬球、ソフトボールも意外と硬かったりして、雨で滑ってしまうことにより、バッターに当たってしまう確率が上がり、怪我をしやすくなります。またテニスの場合、お客さんとの距離が近いので、ラケットなどが雨で滑り飛んでいくなど、お客さんに被害を与えてしまう可能性も高くなるので、中止を判断するのだと考えられます。

記録に影響する!?

これは野球やソフトボールに関係することですが、この2つは様々な記録をつけています。ですので、雨の中で試合をしたとしても、当然打球はいつもと違う跳ね方をしてエラーが多くなったり、ボールが滑るので、暴投やピッチャーの四死球が多くなり、記録に響いてきます。これらの要因も雨天中止と関係されると思われます。

イギリス紳士!?

次は中止にならないスポーツですが、最近では様々な説がありますが、今回挙げた3つのスポーツは、イギリス発祥だと言われています。イギリスは紳士の国とされており、紳士たちが一定の日、一定の場所でゲームをしようと約束してゲームを行います。なのに天候が悪いからと約束の日に現れないやつは、紳士の資格はないという理由からその伝統が残り、これらのスポーツは天候が悪くても予定通り行うとも考えられます。

中止にならないスポーツでも、台風や雷を伴う場合は、当然中止になることが多いです。雨の中でいつも通りにプレイすることは、簡単ではないですが、その中でもやってのける人たちはすごいと思います。雨の中で大変だと思いますが、選手はもちろん、僕たちスタッフも体調を崩さないように気を付けなければいけまんせんね。

 

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